やましたピアノ教室の新着ブログ

月別アーカイブ: 2022年5月

お気に入りの絵本

いつもいつも山下ピアノ教室のブログをお読みいただきまして、

ありがとうございます。

昨日は一日中雨が降った栗東ですが、今日は、朝からいいお天気の1日でした。

雨が降った翌日にしては、カラッとしているのは、風があるせいでしょうか?

こんなお天気が、ずっと続いてくれたらいいのにね〜。

ゴールデンウィークが開けた今週は、とっても忙しい一週間でした。

この秋からレッスンを始めて下さる予定のお子様とお母様にもお会いしました。

 

さてさて、現在、お教室に置いている絵本の中での一番人気は、

『ぜったいに おしちゃ ダメ?』という絵本です。

この絵本、楽器店さんのお隣にある本屋さんで見つけました。

 

表紙にちょっと立体的なドアに、真っ赤なボタンが描いてまして、

「ぜったいにおしちゃダメ」と書いてあるにしては…押して!と言ってるような〜。

思わず手に取って、人差し指で赤いボタンを押してしまった私です。

「これ❗️お教室に置いたら…生徒さんたちはどうするかなぁ〜?」と。

ゴールデンウィークあけの今週、お教室の一番よく見えるところに置いたところ、

やっぱりやっぱり‼️皆さん、ジーッと見て、赤いボタンを押す姿が…笑笑。

とても単純なお話ですが、面白いらしくて、ページを開けては押して笑って。

でも、絵本で笑えることって素敵だと思いますよね。

ママと一緒に、レッスンが始まるほんの数分、笑ってくれればパワーアップです。

 

お教室にはいつも、絵本が置いてあります。

小さな生徒さんだけでなく、小学生さんも中学生さんも、高校生さんも

お教室に来たら、パッと絵本を手に取ってくれます。

それは、きっと幼い頃からずっとそうして来たから…だと思います。

最近は、小説も携帯で読める便利な時代です。

でも、週に一度、ほんの数分、手に取ってページをめくってほしいと思います。

☆ダイナ音楽の音楽教室特集に掲載されました☆

おはようございます。

ゴールデンウィーク最終の日曜日、いかがお過ごしでしょうか。

 

お休みの前はあれもしよう、これもやらなくちゃ!と思う私ですが、

やりたいことの半分くらいしか出来なくて終わってしまいます。

なぜかと申しますと、やりながら次のやりたいことを見つけてしまうからです。

そんなわけで…やり残したことは次のお休みに回して、

今日はゴールデンウィーク最終日をゆっくりと過ごしたい私です。

 

ゴールデンウィークの初日の朝、1件のメールが届きました。

「音楽教室ポータルサイト ダイナ音楽」の方からでした。

長くSNSに教室を載せていますと、いろんな会社様からいろんなお話をいただきます。

とてもありがたいことなのですが、その内容に驚くことも多々あります。

 

そんな中で、ダイナ音楽の担当者の方のお話は

「一度は通ってみたい音楽教室特集」への掲載依頼とのこと、

世の中には本当に沢山の音楽教室がある中で、

お声かけいただいたことがとても嬉しくて。掲載していただくことになりました。

 

下記リンクより、是非是非ご覧下さいね。

https://dynamusic.jp/school/tokushu/

 

 

♪ピアノの音にこだわってみると…♪

ブログをお読みいただいている皆さま、こんにちは。

いつもありがとうございます。

5月に入りましたね、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。

私は、栗東を離れていますが、きっと今日の栗東も五月晴れのいいお天気だと思います。

 

さてと…今日は『ピアノの音』のお話をしようかなぁ〜と思います。

皆さんは、「ご自宅のピアノの音 又は、好きなピアノの音を言葉で表現しましょう。」

そう言われたら、どうお答えになりますか〜?

 

「明るい音」「柔らかい音」「透明感のある音」「重くて、ずっしりした音」

きっと、皆さんそれぞれに、感じ方も違えば、表現の仕方も違いますよね。

カラーカードのようなサンプルがあれば、「この色が好き!」と、

明確に自分の好きな色を伝えることができますが、

ピアノの音は「明るい音」と言っても、受け取る側のイメージは、千差万別ですよね。

自分の好きなピアノの音を、人に伝えるってなかなか難しいです。

 

同じ1台のピアノも、弾き手の好みや、調律の仕方によって、全く違う音になります。

インシュレーターの材質をプラスチック、木材、ゴムと変えただけでも、

ピアノの音って変わります。

キャスターの向きを変えても、ピアノの音って、変わるんですね〜。

 

同じ1台のピアノから、いく通りもの音が生まれてくると思うと、ワクワクします。

自分の好きな音を、調律師さんにお伝えして、自分がイメージした通りの音が、

ピアノから聴こえて来た時、「そう!そう!この音大好き(≧∀≦)❗️」そう思います。

 

毎日、何気なくあたりまえのように、耳にしているピアノの音ですが、

少しこだわって、自分の好きなピアノの音を探してみたり、

調律師さんに「こんな音が好き。」と伝えてみると、

もっともっと、ピアノの音が好きになれる気がします。

 

私は…いつもいつも、一番大好きな音で、ピアノを弾きたい!と思います。

生徒さん達にも、同じように感じてもらえたら…とっても嬉しい私です〜(╹◡╹)。

レッスンが終わって、生徒さん達がレッスン曲を鼻歌交じりに歌ってくれることが

何よりも嬉しい私です。