やましたピアノ教室の新着ブログ

月別アーカイブ: 2021年4月

♪♪ヤマハピアノグレード5級レッスン開始♪♪

今日で4月が終わりですね。4月は、とっても忙しい毎日でした。
そして、今年も昨日からゴールデンウィークが始まりました〜。ウーン、ホントはね、家族で小さな旅行をするつもりだったのですが、

こればかりはね…仕方ないですよね。

そんなわけで!今年は『断捨離』…頑張るつもりです。

 

さて、私の教室では、ピアノを始めた時期にもよりますが、

ヤマハ6級グレードを、6年生か、中学1年生で受験して

学習者グレードを終了して下さってます。

次の5級グレードは、保育料進学を考えていらっしゃる生徒さんが、

チャレンジしたり、高校や大学に進学されてから受けることが多いです。

 

この4月に高校生になった生徒さんと保育科に進学された生徒さんが、

5級を受けたい!との嬉しいお話をして下さったことから、

『5級グレードレッスン』を始めることになりました。

 

高校生の生徒さんは、小学校6年生の時に6級グレードを取得していたので、

高校生になり、再びグレードレッスンを始めるまでに、3年間のブランクがあり、

この1ヶ月は即興の勘を取り戻すのに、最初はなかなか大変そうでした。

しかし!若いってホントに素晴らしい〜。

一昨日のレッスンでは、かなり取り戻していらっしゃいました。

 

一方、保育科の生徒さんさんは、他のお教室から移って来られた生徒さんで、

グレードレッスンをしたことがなくて、何もかもが初めてです。

いきなり5級をレッスンするのは難しいので、まずは7級からです。

保育科ということもあり、コードネームも合わせてレッスンしています。

頭の中では、理解出来ているのですが、ウーン、指がなかなか…。

でも、とっても頑張り屋さんの彼女。がんばって下さってます。

 

受験出来るまでに、少し時間はかかると思いますが、

1年後の受験を目指しまーす*(^o^)/*。

目標があると、またちょっと気合いが入りますね〜。

☆☆レッスンノート ☆☆

4月もあっという間に毎日が過ぎて、気がつくとゴールデンウィーク間近です。今週も毎日全速力で走り抜けた気分!

我ながら〜ですが、よくガンバリマシタ〜。

 

最近…、ふと思うことがあるんです。「私の文字、大丈夫かしら?」

「お母様方は、レッスンノートを、ちゃんと読めていらっしゃるのかしら…?」と。

私の教室では、それぞれの生徒さんが、レッスンノートを持っています。

生徒さん自身が、書くことが出来るレッスンノートを使っている生徒さんもいますし、

お母様がレッスン中のアドバイスを書きこむタイプのレッスンノートを使っている

生徒さんもいらっしゃいます。

 

一年ごとに、使うレッスンノートを決めてプレゼントしています。

「1年間、ピアノがんばったね。これからの1年も一緒に頑張ろうね」

そんなことを生徒さんとお話しながら、選んでいます。

でもでも…レッスンノートを書く時間は、ほんの数分です〜。

レッスンノートを書きながら、生徒さんの学校やお家でのお話を聞きながら、

相づちをうち、大笑いすることもしばしば、アドバイスも時には…。

 

そんな中で、書いたレッスンノートを見て、最近

「あらまぁ…これはどうしたことかしら〜( ̄O ̄;)」と、思うことがあるんです。

レッスンノートに書いた文字が、あっち向いて、こっち向いて、

まるで、踊っている感じなんです〜(。-_-。)。

 

私! 少々自慢ではありますが、書道三段(硬筆、毛筆ともに)なんですね〜。

息子の毎年の書き初めの手ほどきも、二人羽織のごとく出来ましたし(笑)、

お友達にお手本を書いて差し上げたことも、何度もあり、

少しばかり、文字を書く事には自信があったつもりなんですが…、

最近の私の文字、危機感を感じつつあります。

 

ところが、あるんですねー❗️見つけましたー❗️ 『美文字判定』ア・プ・リ・*(^o^)/*❗️

ひらがなと、基本となる漢字を、実際にiPadの画面に書くと、判定してくれるのです。

判定は、『汚』、『並』、『美』の3段階に加えて、点数がでます。

これまた、なかなか手厳しくて…(^_^;)、

「えーっ!なんで58点なの〜!」なんてことも多々あります。

でも、ちょっと楽しい私…、

これからも、楽しくレッスンノート を書きたいなぁ…そう思います。

♪♪ 入会から1ヶ月経ちました〜♪♪

いつも山下ピアノ教室のブログをお読み下さいまして、ありがとうございます。

4月も半ばを過ぎて、何かしら忙しい毎日が過ぎていきますね。

今日は日曜日…一息ついて、溜まっているLINEのお返事や、

Facebookのコメントにお返事を送っています。

平日の忙しい時に送ると、まーッ何とも素っ気ないお返事!になってしまうので、

急なものでない限りは、日曜日にする私です。

 

さてさて!この春の体験レッスンから、入会して下さった生徒さんのレッスンは、

1カ月〜1カ月半が経とうとしています。

進度の早い生徒さんは右手、左手の5指が動くようになり、

ド〜ソの音符も読めるようになりました*(^o^)/*。

ヤッタ〜*(^o^)/*、よくがんばりました〜♡♡♡。

 

月2回でゆっくりペースの生徒さん達のレッスンは、

白、黒の鍵盤を低い方から高い方に、高い方から低い方へと

楽しく弾きながら、5本の指を一生懸命に動かして下さっています。

小さな手が鍵盤の上を歩いている様は、ホントに可愛い(≧∀≦)。

 

ここまでのレッスンの中で、私が大切に指導している事は、2つ!

1つ目は、「指を見ないで弾けるようにすること」。

そして、2つ目は、「ドレミファソでうたいながら指を動かすこと」、この2つです。

 

特に1つ目の「指を見ないで弾く」という指導は、

一番最初の『ド』の音のレッスンの時から、気をつけてレッスンするようにしています。

この段階で、マスターしておくと、片手奏から両手奏になっても、

ポジションが『ソ ラ シ ド レ 』に移っても、楽に弾く事ができるからです。

そして!音符が読めるようになります。

 

ヤマハの教本、なかよしピアノのレッスン曲『みんなでいっしょに1・2・3 』は、

「ミ」の音から始まるので、右手、左手、どちらの手のお稽古にも最適な曲です。

この曲が、右手、左手、そして両手で指を見なくても弾けるようにすること!

それが、私の中での、第1段階の仕上げになります。

 

「指を見ないで、弾けるかな?」そう話しかけると「ウン!弾けるよ!」

生徒さんが、ちょっと自慢げに胸を張って答えてくれることが、

何よりも、私にとっては、嬉しいことなのです〜*(^o^)/*。

「ドレミで歌いながら弾けるかな?」

にっこり笑って鍵盤に置いた手が、とっても嬉しそう。

 

まだまだスタートしたばかりのピアノレッスン…、

楽しく楽しく一緒に成長していきたいと思ってます〜(╹◡╹)。

♪♪コードネームって…?♪♪

今日の栗東は、とってもいいお天気のいい一日でした。

栗東の街の桜は…もうすっかり『葉桜』になってしまったのですが…。

今朝、テレビで山形県の城跡公園の、見事な満開の桜の映像を見ました。

春いっぱい❗️と咲き誇る桜に、涙が出てしまうくらいの感動でした。

春が海を渡って、北海道に届くのも、もうすぐですね。

 

さてさて、今週は和音のお話。

私の教室では、5指のみのC(ハ長調)ポジション、G(ト長調)ポジション、

F(へ長調)ポジションの学習まで進むと、

次は、Cメジャー「ハ長調」の1オクターブの音階レッスンと、

「ハ長調」の和音のレッスンが始まります。

音階は、『ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド』!

指くぐりをマスターして弾けるように、レッスンします。

和音は、『ドミソ』『ドファラ』『シファソ』ですね。

この3つの音の和音をマスターする時に、同時にコードネームを学習します。

 

和音を弾きながら、『C』→『F』→『G7』→『C』と声に出して言います。

今や、幼稚園で英会話をする時代、アルファベットが言えることも珍しくないようで、

生徒さんの中には、とても綺麗な発音で、『C』『F』と声に出してくれます。

私は、最初のところで、『ド、レ、ミ』を『C、D、E』と教えていないので、

『ドミソ』を『C』というコードネームで教えます。

 

昨日、この学習をしたのは、幼稚園の年長さんの男の子*(^o^)/*。

先週までに、ハ長調スケールと、『ドミソ』と『シファソ』はマスターしていたので、

コードネームと『ドファラ』の和音を学習しました。

 

『ドミソ』の和音には、お名前がついていて、『シー』って言うのよ。」と話すと、

「シー?、ABCの〜?」と、興味津々!

「ジーセブン?ウルトラマンみたい〜(≧∇≦)。」

和音を弾きながら、元気な声でコードネームが言えるようになりました〜*(^o^)/*。

 

傍で見ていたお母様に、「ママ!なんかさ〜、カッコイイ気がするよね〜」と。

お母様も「ウン、ウン!」と嬉しそうでした。

これからも新しい長調、短調を学習する度に、コードネームをマスターします。

大きくなって、高校生ぐらいになると、ギターやバンドを始める子供達も

いるでしょう。その時に、音符が読める事と同時にコードネームがわかる事!

きっと、役に立ちます❗️きっと記憶の中に残っていて、思い出します❗️
(これは、エレクトーン育ちで、高校生からバンドをしている息子からのアドバイスです)

その時に、もしも、ピアノを卒業していたら、

私の顔を思い出してくれたらいいなぁ〜、ウフフフフ( ^ω^ )。

♪♪ リズム打ちのおけいこ♪♪

昨日から寒の戻りでしょうか…寒くなりましたね。レッスンにいらっしゃる生徒さん達のお洋服も、また少し分厚くなりました。

冬物はほぼ片付けてしまって…あらまーどーしましょ!の私です。

毎年のことながら、クリーニングに出した後にやって来る『寒の戻り』です〜。

 

今週は新しい年度のレッスンが始まり、何かと忙しい一週間でした。

毎日のように、新しく入会して下さった生徒さん達との1回目のレッスンがあり、

ちょっと緊張した…でもとっても嬉しい時間の繰り返しでした。

 

さてさて、私の教室に通ってくる生徒さん達の、レッスンバッグの中には、

カスタネットが2つ…、必ずはいっています。

レッスンを始めて、1年〜1年半ぐらいは、リズムの本を使ってレッスンします。

使うリズムの本は、年齢によって違いますが、

 

♪ サーベル社 よくわかる幼児のおんぷとリズム (遠藤蓉子先生)

♪学研 リズムのほん (丸子あかね先生)

どちらかの本をつかいます。

遠藤蓉子先生の講座も丸子あかね先生の講座も受講させていただきましたが、

どちらの先生も、導入期のリズムレッスンを、重要視されていました。

 

私の教室でも、まずはカスタネット1つで

『タン 』、『ウン 』、『ターアン 』、『タタ 』、の練習から。

この4つのリズムが、一通りカスタネットで打てるようになると、

カスタネットを両方の手に持って同じリズムを打てるようにします。

 

と、お話すると…「エッ?どうやってするの!(◎_◎;)?」と聞かれますが、

カスタネットを、親指と中指ではさむように持って、上を向けて打ちます。

こうすると、細かい音符も簡単にリズム打ちが、両手でできます。

このリズムの打ち方は、私の恩師の「汐巻 公子先生」に、教えていただきました。

 

昨日レッスンのリズムは、

『♪〜ンタ、タン、ターアン、 ンタ、 タン、 ターアン〜♪』でした〜(≧∇≦)。

最初の8分休符を、長すぎず短すぎず打つのが難しい…(^_^;)。

でも、このリズム…、子供達は大スキらしく、出来ても出来なくても

笑い転げてくれます〜*(^o^)/*。かわいいです。

どうしても難しい時は、左手で「ン」だけを打ち、右手で「タ」「タン」

2つの手にわけて打つと、出来るようになりますよ〜*(^o^)/*。

 

レッスンの最初から『リズムうち』のおけいこをすることで、

自然と身につけていってくださると嬉しいですね。

♪♪ 保育科のバイエルレッスン♪♪

今日の栗東は、朝からザーザーぶりの雨でした。

せっかくの日曜日、お花見を楽しみにしていた私は…ショック〜でした。

昨日まで、いいお天気だったのに…ですが、春のお天気、仕方ないですね。

 

さて…、今日は、この春から保育科に進学される生徒さんのレッスンの

お話をしたいと思います。

幼い頃に短期間でもピアノを習っていれば、バイエルの本を開けても、

何とかなるかな!ですが、これまでピアノを弾いた事がない方にとっては、

なかなかバイエルを弾くのは難しいと思います。

最近、幼稚園や保育園で歌われる歌は、凄くリズミカルで、

バイエルが弾けたとしても、それではなかなか対応しきれないだろうな〜と、思います。

 

昨年の秋、AO入試で保育料の進学を決めてすぐにレッスンを

始めて下さった生徒さんは、ピアノが未経験の生徒です。

凄くがんばり屋さんで、5カ月あまりで80番までバイエルを進めて下さいました。

きっと、思うように手が動いてくれないジレンマを感じる事でしょうに、

いつもいつも笑顔でピアノを弾いて下さる姿に、頭が下がります。

 

それでも、将来の事を考えると、読譜はもちろん、コードネームもカデンツを弾く中で、

学習しておかなければ…と、バイエルのレッスン以外にも学習して欲しい事は沢山あります。

最近、子供達に聞くと、幼稚園、保育園での歌の練習は、

CDカラオケを使ってする先生が多いそう…、なんだか寂しいですね。

 

難しい伴奏でなくてもいいから、右手でメロディを弾きながら、

簡単なコード伴奏で歌のお稽古が出来る先生であってほしいです。

がんばり屋さんのプレティーチャーさんを、あと2年でしっかりピアノが弾けて、

歌が歌えるティーチャーに育てなくては❗️です。

 

私も、保育科に進学された生徒さんを通して、いろんな事を学んで、

一緒に成長していきたいなぁと思います。

♪♪ 4月…レッスン開始です♪♪

4月に入りました。
今週の栗東は、昼間は、とても過ごしやすくてでも、夜になると「うーん、ちょいと寒い!」と感じる毎日です。

車を運転していると、お日様が眩しくて、そろそろサングラスの出番かなぁ〜と。

そーなると、日焼け止めクリーム…、UVパーカー…(u_u)。

何かと荷物の増える季節ですね〜。

 

さーてと、先週そして今週と、新しい生徒さんのレッスンが続いています。

体験レッスンは別として、ピアノのレッスンの最初の一歩!

その最初の一歩の音を、何の音にしようかしら…と、いつも悩む私です。

 

小さな生徒さん向けの教本を開けると『2つのおやま』黒鍵のレッスンから

始まる教本が多く、私が使っている『ピアノさん、あそぼ!』の本も、

『クラクション』という黒鍵のレッスンから始まっています。

ウーン(u_u)、でも『ドレミの歌』に歌われているように「うたのはじめはドレミ」。

そうなんですよね〜、最初に聴いてほしい音は?と、誰かに問われたら

私は、「ドの音❗️」と、きっと答えます。

そんなこともあって、最初の一歩の音は…『ドの音』の私です。

 

ズラリと並んだ白と黒の88鍵盤のほぼ真ん中の『ド』の鍵盤に、赤いシールをはると、

ドの鍵盤が「エッヘン❗️」と胸を張っているように、見えたりして…(╹◡╹)。

そんな『ドの鍵盤』に「今日もヨロシクね!」と優しくトントンと弾いてみると、

「お任せくださいませ〜。」そう答えてくれる気がします。

 

さて!今日も、これから、可愛い小さな生徒さんが始まります。

どんな響きで『ドの音』を弾いて下さるか、とっても楽しみです。

最初に出会う音が、いつまでも心の中で、綺麗に響いてくれたら…

そんなことを思いながら、レッスンをしたいと思います…ウフフ(╹◡╹)。