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やましたピアノ教室の新着ブログ

♪♪ 保育科進学のお問い合わせ ♪♪

少し前までの春の陽気は何処へやら…一変して真冬の栗東です〜(u_u)。。これが普通とはいうものの…お日様の香りが恋しい私です。

♪♪ 〜はーるよこい、はーやくこい、あーるきはじめたみーちゃんが〜 ♪♪

幼い頃、母が名前のところを変えて、よく歌ってくれた歌です。

私の母は、とても歌うことの好きな母で、その歌を聴いて育ったせいか、

私もよく鼻歌を歌っている…と言われます。あまり意識してないのですが…。

 

さてさて、このところ時期的なこともあるのか、

保育科進学のためのピアノのご相談をよく受けます。

「ピアノを習ったことがないのですが、高校3年生になる今からでも、大丈夫ですか?」

「保育士進学を考えているのですが、いつからピアノを習えば良いでしょうか?」

高校生のお子さんがいらっしゃるお母様からのお問い合わせが多いです。

 

私の教室には、ありがたいことに保育科進学予定の生徒さんたちが、

多くいらっしゃるのですが、ピアノを始めた時期は様々です。

幼い頃から習っている生徒さんもいますし、高校生になって習い始めた生徒さんも、

保育科進学を決めてから習い始めた生徒さんもいらっしゃいます。

勿論、早く始めれば良いことに間違いありませんが、

保育科進学を決めてからでも遅くはありません。ただ、人一倍の努力は必要です。

短期大学進学の場合は、本当に入学されてから忙しいので、なるべく進学するまでに、

ピアノを進めておくことがポイントだと、私は思います。

 

とはいうものの、一番大切なことは、本人の意思ですよね。

初めてお会いした時に「出来るか出来ないかではなくて、するかしないかを、

自分で決めること。人生の大切なポイントは、自分で決めること。」とお話します。

ちょっと…私にしては、厳しいことを初対面でお話します。

 

でもでも、いつも思うのですが、若いって素晴らしい才能❣️

決めた!とスイッチが入ると、素晴らしく上達します。本当にウラヤマシイ。

この春も、保育士さんを目指す生徒さんたちとの出会いがとても嬉しいです。

頑張って❣️応援してますね。

♪♪ スプリング コンサート ♪♪

今日の栗東は…今日の栗東も!曇ってはいますが暖かい栗東です。

本当に暖かい毎日で、着膨れないせいか快適に過ごせますよね〜。

ウーン、1つだけお肌の乾燥を除けば…ではありますが、乾燥だけは悩みます。

なので、お風呂上がりのローションパックは、欠かせませんね。

毎日、プクプクツルツルの生徒さんたちのほっぺが、とってもウラヤマシイ私です。

 

さてさて、今日は来週に迫った『スプリング コンサート』のお話です。

私の教室では、夏の発表会が終わると、この冬の時期にヤマハのグレード試験を受けます。

ちょうど昨年の12月から受験が始まり、今月、来月がピークになります。

その中で、学習者グレードが終わっている生徒さんたちがいらっしゃいます。

その生徒さんたちと一緒にアンサンブルのステージをしたくて、

毎年この時期に行われている楽器店さん主催のコンサートに出演しています。

 

今年は2名の大人の生徒さんと連弾をします。

私自身、勿論指導者ではありますが、このコンサートの時は演奏者として、

ステージに立ちたいと思っています。なので…ワクワクドキドキです。

発表会では、2台のピアノのデュオが主流になってきたのですが、

やはり、1台ピアノの連弾は、ペアの方の息づかいや気迫が感じられて、

より一層の一体感を感じることが出来ますね。

連弾やデュオは、二人で一緒に考えながら作り上げていくことも、楽しみの1つです。

 

今年の選曲は、『スラブ舞曲OP-46-1』と『ラプソディ・イン・ブルー』の2曲です。

どちらかの曲も、本当に大好き❣️

弾いていて、本当に楽しいですし、どれだけ弾いても飽きない曲です。

年々、曲のレベルが上がってきて、譜読みの大変さはありますが、

本番までの時間を、生徒さんたちと一緒にワクワクドキドキしながら、

ステージを楽しみたいと思います。

♪♪ お勉強会は楽しい ♪♪

今日の栗東は、春のような穏やかなお天気です。

リビングに座っていると、エアコンなしでも充分に暖かく、嬉しい限りです。

『頭寒足熱』と申しますが、エアコンを入れると、頭の方がボーっとしますよね。

なので、なるべくエアコンを使わないように…と思います。

 

さーてと、今日のお話は、昨日参加させていただいたお勉強会のお話です。

昨年の夏から秋にかけて受けた、上田明美先生の『バーナムテクニックセミナー』。

私自身、もう少し深くバーナムレッスンの突っ込んだお話を聞きたくて、

ご自宅で開いていらっしゃるプライベートセミナーにお邪魔させていただきました。

電車を2本乗り継いで、まるで遠足気分でした。

 

ご自宅のレッスン室は、それはそれは素敵なレッスン室、

私のだーいすきな『Shigeru Kawai』が、ドーンと置いてありまして、

いつ聴いても、本当に本当にいい音だなぁ〜とウットリと聴かせていただきました。

昨日は、6名の先生方と共に、バーナムテクニックのお話や、脱力のお話を、

ゆっくりと先生のレクチャーも入りながら、意見交換をしました。

バーナムピアノテクニックの奥の深さと、それがいい音を作り出す一番の方法だということ、

そのためには、教える側の姿勢や研究心!これが常に必要だと感じました。

そう❣️ワクワクドキドキは、やっぱり必要ですね。

 

昨日お会いした先生方は、皆さま初めましてだったのですが、

また新しい方々との出会えたことも、ワクワクドキドキです。

次回のお勉強会が、とても楽しみです。

車だと1時間ぐらいのようですが、次回も電車を乗り継いで行きたい私です。

ウフフフ…(╹◡╹)。。

♡♡ 気がつくと…もうすぐ2月 ♡♡

今朝の栗東は…ズバリ❣️雪景色の朝です。

朝早く窓から見た時は、今シーズン初の一面の銀世界でしたけど、

今はお日様が顔をだして、だいぶとけてきています。お日様の力って凄いですね。

しかし!こうなると、車で出かけることが出来なくなるのでちょっと不便です。

以前は、冬になるとスノータイヤに変えていましたが、

子供が大きくなった今は、雪が降れば降った時のこと〜なんて。

その結果、今日は出かけようと思ってましたので…困ってます…笑。

 

さてさて、気がつくと2月がそこまで来ていることに、ビックリです。

私のだーいすきTV番組で『チコちゃんに叱られる』で見たのですが、

「大人になると1年があっという間に感じるのは、どーして❓」という問いかけに、

「大人になると〜トキメキがなくなるから〜」との答え。笑えますよね。

それならば逆の発想で、何事にも好奇心旺盛に、いろんなことにドキドキしながら、

いろんな人にトキメキを感じながら、この1年を過ごしていきたいなぁ〜と思います。

少しは1年が長ーく感じることが出来そう、なんて思います。

どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。

 

そして!今年最初の1ヶ月のレッスンカレンダーを見ると、

まぁまぁ〜本当に毎日いろんなことがあり、新しく出会えた方もいらっしゃり、

新しいことが動き始めて、忙しくも楽しい笑顔いっぱいの1ヶ月でした。

体験レッスンでお会いした4歳の女の子の「ひとりミュージカル」❣️

本当に可愛らしくて、楽しくて、これからの成長が本当に楽しみです。

きっと彼女の一年は、長ーい長ーい一年でしょうね。ウラヤマシイ…(╹◡╹)。

 

反対に、幼稚園の頃からピアノを習って下さった生徒さんたちが、今年は高校3年生です。

それぞれに、希望の進路に向けてのお勉強が本格的になります。

ピアノのレッスンは、この辺りで一度卒業です。

10年という時間を、一緒に過ごせて、それぞれの成長を見せていただけたことに、

こんな幸せなことってないですよね。心から感謝です。

またいつか、笑顔で会えることを、楽しみにしながら、卒業です。

 

さて、来たるべき2月!

『スプリング コンサート』、今年も出演致します。

そのお話はまた次回に、ゆっくりさせていただきますね。

♡♡ 今年もおつかれさま ♡♡

今朝の栗東は、とてもいいお天気です。ウーン、でもね…寒すぎます。昨日は、雪が降りまして、うっすら積もってました。今季初めてでしたね〜。

今年のレッスンが終わるまで待ってくれて、良かったです。

 

さてさて、今週はクリスマスが終わっての2日間、補講をしました。

そして、全てのレッスンが終了となりました。

本当に、本当に、今年も一年おつかれさまでしたー(≧∀≦)。

今年も、全てのレッスンをお休みすることなく出来たことが、一番嬉しいです。

 

全てのレッスンが終わって、私がしたことはメンテナンスです。

一つは、私自身のメンテナンスですね。これは、欠かせませんね。

そして、もう一つは、『ピアノのメンテナンス』です。

私と一緒に、この一年を共に過ごしてくれた相棒のメンテナンス‼️

メンテナンスは調律とはちょっと違いまして、ピアノの健康診断みたいなものでしょうか?

 

お教室には2台グランドピアノが入っています。

1台は、今年新しく入ったピアノなので、音がまだまだ不安定です。

よく使う音域の音は、すぐに音が変化してしまうので、時々見ていただいてます。

もう一台のピアノは、中学生以上の力のある生徒さん達が弾くので、

ハンマーの状態や、ピアノ線の状態を見ていただいたり。

調律師の方が、入念に見て下さるので、調律より時間がかかります。

今年も、2日かけて、2台のピアノのメンテナンスをしていただきました。

それが昨日終わり、ピアノを綺麗に磨いて、今年のレッスンは全て終了です。

今年も一年、本当におつかれさま❣️という気持ちでいっぱいです。

 

そして…今年も『ピアノ教室com』のブログを、お読みいただいた皆様、

本当にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

時々見るブログ検索数に、私自身本当に励まされました。ありがとうございました。

 

そうそう❣️最後に嬉しいお知らせ。

今年の『絵本屋さん大賞2018』に輝いたのは、私のだーいすきなヨシタケ先生の

『おしっこ ちょっぴり もれたろう 』でした。

それでは皆様❣️どうぞ、よいお年をお迎えくださいませ。

☆☆ MERRY CHRISTMAS ☆☆

おひさしぶりのブログです。

今日の栗東は、穏やかなクリスマス…いいお天気でした。

皆さんのところにも、サンタクロースからのプレゼントは届きましたでしょうか…❓

 

私のクリスマスの朝は、毎年ホーッとした充足感から始まります。

なぜなら、毎年生徒さん達に手書きのクリスマスカードを書いて、

ちょっとしたプレゼントと一緒にお渡しするのですが、

それをクリスマスの前日までに終わらせるからです。

なので、毎年クリスマスの朝は、ホーッとしてます。

 

でもでも、クリスマスって、本当に大人になっても、ワクワクドキドキしますよね。

私は、クリスマスに毎年自分へのプレゼントで買うものがあります。

私の生徒さん達はよく知ってまして、

「せんせー、ことしは〜お星さま持ってるんだね〜カワイイ❣️」

「私はねー、クリスマスの輪っか(クリスマスリース)持ってるのがスキ❣️」

そんな会話を、12月は生徒さんたちとします。

 

それは何かと申しますと…、『スワロフスキー クリスマスベア』です。

毎年、10月頃に発売になる『クリスベア』ですが、クリスマスグッズを手にしています。

一番最初に買ったのは、2009年のクリスマスベアで、5つの星を手にしています。

あまりにも可愛らしくて、おもわず買ってしまったのですが、

「毎年このクリスマスベアが買えるようになりたい。」とその時に思いました。

そこから、毎年毎年…買い集めて今年で10個のクリスマスベアになりました。

 

今年も、11月の終わりから、お玄関のディスプレイ台に並べました。

どのベアもキラキラと輝いて、『エッヘン❣️』って感じです。

クリスマスまでの1ヶ月しか飾れないベアですが、だからこそ大切に。

おひな様や、五月人形と同じですね。

 

ウーン、ただ一つだけ…明日の朝片付けないといけないのですよね。

クリスマスだけは、その後にお正月が控えていることもあって、

これまた明日26日の朝、毎年片付けるのですが、決まってちょっと切ない気分になる私です。

ついついクリスベアを、一つ一つ片付けながら話しかけてしまいます。

「また、来年会いましょうね。お疲れさまでした〜(≧∀≦)」と。

♡♡ はじめて のレッスン室 ♡♡

今朝の栗東は、昨日までの暖かさから一変して、何やら寒い朝です。

お日さまのお顔もなく、今にも雨が降ってきそうな、どんより空です。

お散歩がてらコンビニまで…と外に出て、「あらま〜寒い!」と、

もう一度お家に戻って、コートを着ました。やっぱり、12月ですね。

 

さてさて、このところ、「はじめて!」ということが、沢山の毎日です。

体験レッスンの前にしているガイダンスの一つなのですが、

『はじめてのレッスン室訪問』というのをしています。

以前は、お母様だけにお越しいただいて、お話を聞かせていただいてましたが、

最近では、ガイダンスの時から、お子さんが一緒に来てくださることも多くなりました。

「今日は、体験レッスンではありませんので、お気軽に…」とお話して来ていただいています。

 

今週、お母様と一緒に来て下さったのは、もうすぐ4歳の女の子。

実は…1年前にも一度来て下さっているのですが、「その時の記憶はないですよね。」

と、お母様とお話しながら、レッスン室に入っていただいたところ、

まるでいつもの事のように、スタスタとピアノのところに歩いていかれて、

ピアノの椅子にチョコンと座って下さいまして、お母様と大笑いでした。

「えーツ?もしかして、憶えてたの?」というお母様が聞くと、

「おぼえてるよ。クマさんいたモン❣️」とピアノの上のクマさんを指差してくれました。

これにはまたまた大笑いだったのですが、スゴいことですよね。

 

この日は、体験レッスンはしないものの、ドの鍵盤に赤い小さなシールを、

貼っておきました。真ん中のドだけは、「ドングリさんシール」。

それを見つけると、ニコッと笑って、右手のおかあさん指でナデナデ…(╹◡╹)。

とっても可愛らしい仕草に、私の方が癒されました。

 

「ドングリさんを押さえてみてね。」というと、これまたそーーッと。

はじめての鍵盤をおさえたお顔が、何とも嬉しそうでした。

そこからは、赤いシールを順番に押さえたり、違う鍵盤を押えたり、

お母様とお話している間、彼女はクマさんと一緒に遊んでいらっしゃいました。

「あのねー、ここはドングリさんの子どものおうち」

「あのね〜、ここはーレモンちゃんのおうち」

 

最初のピアノとの出会いが、いつまで記憶の中に残っているのかわかないですが、

こんなふうに出会ったことが、これから始まるピアノライフに、

長く長く繋がってくださると私は嬉しく思います。

帰り際に、「ママ、このピアノ持って帰ってお家に入る?」

その問いかけに、お母様も私も目が点…になりつつもまたまた大笑いでした。

次は、『はじめてのレッスン』ですね〜(╹◡╹)。

♪♪ 第2巻の壁…part2 ♪♪

12月に入ったとは思えないこの暖かさに、頬が緩む私です。

この時期に、窓を全開にしていても、全く寒くない〜なんて、本当に嬉しいです。

でも…それだけに、いろんなところで流れている「Jingle Bells』が、

なんだか似合わなくて、ウーン(u_u)と思ったりもしますね。

 

さてさて、前回のブログの続きのお話です。

この間も、第1巻の教材を終わって下さった生徒さん達がいます。

その中で、そのまま同じ教本の2巻に進めた生徒さんは、一人です。

その生徒さんは小学校2年生で、レッスンを始めて5カ月、学校でのピアニカ学習で、

右手を動かすことが最初から出来ていました。

年齢的にも音符の学習もスムーズでしたし、何より❗️

「指をみないで弾ける❗️」ここが、ポイントですね〜。

 

それでは、他の生徒さん達は〜と申しますと、皆さんまだ5歳、6歳さん。

もちろん1巻で学習することは、マスター出来ていますし、

音符も、真ん中のドから左右の1オクターブは、読めて書けています。

指をみないで弾くブラインドタッチもマスターして下さっています。

でも、2巻には進まずに、少しまわり道をすることにしました。

 

選んだ教材は、『ぴあのどりーむ』と『バスティンピアノプリマーB』です。

どちらも、最後の方に「ソラシドレポジション」は出てきます。

でも、それまでに、ドレミファソポジションで、学習したいことは、まだ沢山あります。

もう一息、柔らかに滑らかに指を動かすこと、和音をつかめるようにすること、

音符を上がる下がるで自由に読めるようにすること…、基本的なテクニック…、

少しだけまわり道をしますが、ゆっくりと楽しく進めていけたら…と思う私です。

♪♪ 第2巻ソラシドレの壁 ♪♪

暖かい日が続いていた今シーズンですが、昨日あたりから寒い!と思うようになりました。

そろそろ、ダウンコートの出番のようです。

コートの色って、皆さんは何色でしょうか…?ブラック…?ネイビー…?ベージュ…?

冬のコートの色って、どうしてもベーシックな色になりますよね。

なので…首元に明るい色のスカーフをしたり、マフラーを巻いたり❣️

中のお洋服を、明るい色にしておきたい私です。

 

さてと、前回ブログの続編、一番最初の教本が終わって、2冊目に入る際に、

どの本を選べば良いのか、迷うことが多々あります。

そのまま、同じシリーズの教本の2巻に進むか、ちょっとまわり道をしようか、

お母様や生徒さん自身に相談させていただくことも、よくあります。

なぜ、迷うのか…?

それは、2巻に入ると、ほとんどの本に『ソラシドレ』が、導入されるからです。

 

第1巻の中で、ようやく『ドレミファソ』の5指の運指をマスターして、

その中で、何とか一人で楽譜を読んで弾けるようになったばかりです。

両手に関しては、簡単な1音伴奏をマスターしたところです。

そんな状態の中に、ソラシドレを導入するということに、私は?になります。

もうしばらく、「ドレミファソ」のままで、進めていきたいなぁ〜と思ってしまいます。

 

『ソ』の音に、1の指を乗せて、そこから順番に指を動かしたら…?

『ソ、ラ、シ、ド、レ、』って聴こえるかな?

『ソ』の音に1の指を乗せて、そこから「1 、2 、3 、4 、3 、2 、1 、」と動かすと

『ソーラーシードーシーラーソー』コレって何の曲?

『ソ』の音からでも、「かえるの歌」が弾けるね。

こんなやりとりをしながら、「ソラシドレ」の運指をチラチラと入れてみます。

そのやりとりに、自然に対応できるかがポイントです。

♪♪ こだわりのポイント ♪♪

今日の栗東は、いいお天気です。。ちょっと寒いのですが…。

でも、昨年より今年の方が暖かいように思うのですが、皆さまはいかがでしょう。

先日、いつもお肌のケアをして下さる方から、とてもいいタイツを紹介していただきました。

糸の中に、特殊な保温効果がある糸を織り交ぜているとか…、

冬場の足元の冷えが悩みどころ、どうしても座っていることが多いので、

下に下にと溜まりがちになるところを、なんとかしたい!と思ってました。

今シーズンは、このタイツで乗り切ろうと思う私です。ウフフフ…♡。

 

さてさて、年少さんクラスのレッスンの様子は、よくブログの中でご紹介していますが、

一番多い年中、年長さんクラスのレッスンの様子をあまりご紹介していません。

そんなわけで、年中、年長さんクラスのレッスンのブログも書いていこうかな〜と。

 

この年齢の生徒さんは、最初から私の教室でレッスンしている生徒さんと

他の教室でグループレッスンを受けていて、途中から移っていらっしゃった生徒さんが、

混じっていることもあって、レッスンの仕方も教材もいろいろです。

生徒さん達の進度も、本当にバラバラということもあって、難しいですね。

 

「音符は読めるならば、読めた方がいい」

「リズムが正しく打てるのであれば、とてもいいこと。」

「指使いが正しく理解して弾けていたら、あらまあ、嬉しい。」

教えている立場から考えるとついつい欲張りになってしまいます。

でも、その中で、私が絶対に譲れないこと!それは、1つだけです。

それは、『指を見て弾かないこと!楽譜を目で追って弾けること!』です。

 

テクニックの練習をする際に、自分の手の形や、手首を見てもらうことはあります。

その場合は、楽譜とは関係ない音で弾いたり、単純な音形でするようにして、

しっかりと手を見て弾いたりします。

テクニックは別として、教本を弾く時は、「指をみないで、頑張ろうね〜。」です。

 

その習慣のない生徒さんにとっては、なかなか難しいようです。

最初に戻っていただくこともありますが、時間はかかっても出来るようになります。

早いうちに、習慣にしてしまうことで、これから先が楽しくなれば!そう思います。