新着ブログ|山下ピアノ教室

やましたピアノ教室の新着ブログ

♡♡ とっても嬉しい出会い ♡♡

今日の栗東は、朝から薄曇りの暑くもなく、寒くもなくです。昨年の今頃は、とても寒くて、ダウンコートを出した記憶があります。

今年は、まだヒーターも入れずに過ごせていることを思うと暖かいですね。

ずっとずっとこのままであればイイのにね〜なんて思う私です。

 

さてさて、一週間ほど前のお話になりますが、ある方からメールが届きました。

その方は、幼い頃からピアノを習われていて、大人になった今もレッスンされて

いらっしゃるとのこと、作曲や編曲のお勉強もされていらっしゃるとのことでした。

私のホームページを見て下さって、2台のピアノ曲をレッスンに取り入れていることを

知ってくださり、メールを送って下さいました。

 

今では2台のピアノ曲の楽譜は、沢山出版されていますが、まだまだ難易度が高く、

気軽にレッスンが出来る曲って少ないですよね。

もう1つの悩みは、プリモにメロディが集中していて、セコンドに伴奏というか、

協奏曲の場合だと、オーケストラの部分が集中してしまう楽譜が多いことです。

出来れば、かけ合いになっていたり、セコンドにもソロのパートがあればイイのに…

そんなことを日々感じていました。

 

そんなことをブログの中で呟いたのを読んで下さったのでしょうか。

ご自身の編曲された2台のピアノ曲に編曲したモーツァルトの協奏曲の楽譜を、

レッスンの中で活用して使ってもらえたら…というお話をいただきました。

関東の方にお住まいとのことですし、最初はどうしましょう…だったのですが、

何度かメールを交換している間に、楽譜を見てみたいなぁ〜と思い、

思い切って「是非使わせていただきたいと思います。」とメールをしました。

 

それから2日後に届いた楽譜は、それはそれは綺麗に製本されていました。

しかも、レッスンのことを考えて、2冊も送って下さいました。

一緒に送って下さった溢れんばかりの音楽に寄せる想いに、感服しながら

「こんな形の出会いもあるんだなぁ〜」と思うと、感謝の気持ちでいっぱいです。

編曲は、プリモにもセコンドにも、メロディがあり、伴奏があり、

弾きやすいように、アレンジして下さってました。

 

お仕事がら、お礼をすることも、楽譜にかかっている費用も、

受け取っていただくことが出来ないとのこと…、

お返しをするとしたら、いただいた楽譜を弾くこと❗️ですね。

いつか、いただいた楽譜を演奏している動画をホームページにあげたところを

見ていただきたいなぁ〜と思います。

☆☆ ピアノ選びのポイント ☆☆

11月に入って、今日で4日、今日の栗東は、どんよりと寒い日曜日でした。

最近、午後3時を過ぎると、急に寒く感じますよね〜。

ウーン、そろそろヒーターが必要かしら…と思うこの頃です。

ピアノが2台入っているレッスン室は、加湿をすることが出来ません。

どちらかといえば、乾燥気味のお部屋です。時々ミストでシュワ〜っとするくらい。

となると…ウーン(u_u)、お肌の乾燥が気になってきますね…ホントに。

 

さてさて、昨日までの一週間、来春からピアノレッスンを始める予定の

生徒さんたちとお母様方にお会いして、お話するガイダンスをしました。

体験レッスン前のガイダンスなので、気軽にレッスン室に来ていただいてます。

お子さん達には、ピアノを触ってもらって、少し遊んだりもします。

 

その際に話題になるのが『ピアノ選び』です。

お母様が使っていたピアノを、持っていらっしゃったりする場合は別として、

たいていの場合、これから購入されるご家庭が多いです。

「ピアノは、どんなふうにお考えですか…?」とお聞きすると、

「そうですねー。置き場所も考えると…電子ピアノを〜」という声が多いですね。

 

そんな時によくお話するのは、88鍵盤のピアノを購入すれば、

ピアノの幅は、どんなピアノもほぼ同じということです。

問題になるのは、高さと奥行きですよね。

楽器店さんのような広いスペースで見ると、そんなに感じないボリュームが、

お家の中に入ると、途端に大きく見えて、黒いと余計に…という声をよく聞きます。

アップライトタイプの場合は、高さがポイントのようです。

 

最近は、電子ピアノも本当に多種多様です。

オシャレな色、ブルートゥース搭載、usbメモリに録音可能、コンサートピアノの音源、

グランドピアノと同じ鍵盤使用…etcとなると、ホントに凄い技術だなぁ〜と感心します。

カタログを見るだけでも、楽しくなります。

 

ただ!思うのは、その機能を十分に生かせるレッスンができるかどうかですよね。

レッスンの中でusbメモリを使って録音したり、スマホからダウンロードした音源を

ブルートゥースで飛ばして、アンサンブルしたりしなければ、

いくら楽器を持っていても、多分使わないままになってしまいます。

それならば、シンプルにスタンダードなピアノを長く使った方が、良かったりします。

ピアノ選びは、今だけのことを考えないで、少し先まで使うことを考えて、

又、レッスンをする先生が、どんな機能を使っていらっしゃるのかも聞いてみて、

必要な機能を持ったピアノを選ぶことが大切だと思います。

 

11月は、いろんなメーカーさん、楽器店さんがフェアをする季節、

まずは、どんなピアノが現在あるのかを見て、その上でレッスンをするのに

必要な機能を持っているピアノを、選ぶことが大切ですよね。

わからないことは、見に行ったお店の方に、よ〜く聞いてみることです。

どんな質問にも、一生懸命に答えてくれるお店から買うことも、

大切なポイントだと思います〜(╹◡╹)。

♪♪ 年少さんのレッスン ♪♪

今日の栗東は、少し肌寒く曇り空です。そろそろ雨の予報です。テレビをつけると、大坂なおみさんのインタビュー画像がながれてました。

いつ見ても、本当にCuteですよね〜。

真珠のピアスとネックレスが、彼女の肌を一段と美しく見せて綺麗ですね。

実は、私も真珠は大好きで、普段から愛用しています。

真珠のピカッとした輝きが、きっとレフ板効果になるのでは…と。

なので❣️発表会の時も、真珠のネックレスとイヤリングが、必需品です〜笑笑。

 

さてと、10月の年少さんクラスのレッスンは、『右手、左手のドレミファソ』です。

年少さんクラスのレッスンは、月に2回です。

『ヤマハ なかよしぴあの1 』『うたとピアノの絵本』を使ってレッスンしています。

右手は、「一人でドレミファソが読めて、弾けるかな?」です。

4小節〜8小節の短い曲を、ドレミで歌いながら、弾きます。

その時❗️指を見ないで弾く!は、お約束です。

「どのくらいひろげたら、ドからソにとべるかなぁ〜」

「ド、ミ、ソって弾くには、ひとつとばしの指を使うよね」

ピアノを弾く前に、ふかふかのピアノ鍵盤でよ〜く指を確かめてからピアノで弾きます。

 

そして左手のおけいこは、「5本の指が動くかな?」です。

左手は、ドレミファソの順番だと動かしにくいですよね。

「ソ」の鍵盤に、お父さん指を置いて、「ソ」から弾いてみます。

「ソ、ソ、ソ」と弾けたら、「ソ、ソ、ファ、ファ」、「ソ、ソ、ファ、ファミー」

『ソソソのダンス』は、私が作った左手のための指の体操の曲です。

左手は、生徒さん一人一人に合わせて、ゆっくり進めていきます。

左手の譜読みは、今の段階では出来なくてもOK❗️です。

中には、『なかよしぴあの』の曲を弾ける生徒さんさんもいらっしゃいますが、

最初は、ゆっくり丁寧に、左手の5本の指を動かしてほしいですね。

 

さてさて、来月はどんなおけいこになるか…楽しみです。

☆☆ もう1冊ありました ☆☆

今日の栗東は、朝からスカッとした青空の広がるいいお天気です。

昨日の日曜日、久しぶりに時間があったので、お洋服の入れ替えをしました。

夏のお洋服を片付けながら、「また、来年も着れるといいなぁ〜」と。。

来年も同じ洋服を着るためには、何とか!体型を維持しなくては!

そこが大きな問題になるお年頃…、冬の過ごし方が大きなポイントです〜(u_u)。

 

そうそう!前回のブログでご紹介したい本がもう一冊ありました。

レッスンの際に、よく生徒さん達に見ていただくピアノの絵本。

☆ カワイ出版さんの『楽器の絵本 ピアノ 』です。

大好きな青島広志先生の講座に参加した際に、紹介していただいた絵本です。

「ピアノの先生が、まずはしっかりとピアノのことがわからないといけませんよ。」と、

お話になって、「もしかして、わかってないかも…。」と購入した絵本です。

 

この絵本は、今現在のピアノのお話を中心に進められています。

『だんめんず』と同じく、ピアノの断面図を2ページを使って描いています。

どうやってピアノの音が出るのかを、丁寧に説明してくれている絵本です。

何度聴いても、なかなかわかったようでわからないピアノの仕組みですが、

生徒さんと一緒に読んだり眺めたりするうちに、理解したように思います。

 

レッスンをしていて、よく生徒さんに聞かれることがあります。

「せんせー、真ん中のペダルって、いつ使うの?どんな時に使うの?」

「ぼくんちのピアノの真ん中のペダルは、押したら音が小さくなるけど、

せんせーのピアノはならないね。なんでかなぁ〜、壊れてたりする…?」と。

グランドピアノの右、左のペダルは、踏んで見ると変化がわかるのですが、

そう!真ん中のペダルって、ただ踏んだだけではなかなか変化がわからないですよね。

この絵本の中では、この真ん中のペダルのお話も書かれています。

 

『ソステヌートペダル』という名前のペダルです。

私は、このペダルのお話をする時に、こんなことをよくしてみせます。

まずは、真ん中の『ドミソ』の3つの鍵盤を音を出さないようにして下まで押さえます。

そして、真ん中のペダルを踏みます。

そして、ペダルを踏んだまま、いろんな鍵盤の音を弾きます(低い音が効果的)。

そうすると!あらあら不思議!音を出して弾いた音はすぐに消えるのに、

最初に音を出さずに弾いた『ドミソ』の音が、ナント❗️綺麗に聴こえます。

ウフフフ…この時の生徒さんたちのお顔は、それはそれは!いいお顔になります〜(≧∀≦)。

 

絵本を通して、『ピアノ』という楽器の魅力が、少しでも伝わったなら、

きっと、ピアノを弾くことが、もっともっと好きになれる気がします。

そういえば…先日の斎藤守也さんのレクチャーコンサートの際にも、

「ピアノが上手くなるためには、ピアノという楽器を知って好きになること」

そう、お話されてましたっけね。。

☆☆この本!おもしろい ☆☆

毎日、秋らしいお天気が続いている栗東です。

暑くもなく、そして寒くもなくて…、過ごしやすいですね。

と、安心してましたら、この時季の紫外線は、まだまだ強いとのこと…(*_*)、

お肌のくすみにつながるそう…、日焼け止めとサングラスが欠かせませんね。

 

さてと、先日の日曜日に、いつもお世話になっている楽器店さんで、

レ・フレールの斎藤守也さんによる、『ピアノを知るレクチャーコンサート』がありました。

ピアノの仕組みを実際のピアノを使ってお話して下さったり、

ピアノにまつわるお話を、面白くそしてわかりやすい言葉でお話して下さいました。

勿論❣️斎藤守也さんのステキな演奏もありのコンサート、

デュオで演奏されている時とは、またちょっと違う演奏が聞けて、楽しい時間でした。

 

毎日のように弾いているピアノですが、まだまだ知らないことは沢山あります。

そこで、最近、私がよく生徒さんに見せる本を、今日はご紹介しますね。

 

☆ CD付 カラー図鑑 ピアノの歴史(小倉貴久子 著 )

まさしくピアノの歴史を年代順に紹介した図鑑です。

ピアノの上にもポンと置けるサイズながら、中身は、オールカラーページ。

ピアノのルーツとされている『ダルシマー』から紹介されています。

そう❗️ダルシマーといえば、『メアリと魔女の花』の主題歌『RAIN』の中に、

中間奏のメロディーを奏でる楽器として、使われていますよね。

「こんな、綺麗な楽器だったのね〜(╹◡╹)」と見入ってしまいました。

この本は、歴代の音楽家と愛用したピアノを紹介しているので、

レッスンの中で、「バッハさんの時代はね〜」とか「モーツァルトさんはね〜」とか、

レッスンしている曲に合わせて生徒さん達に見てもらえるので、いいですね。

「あっ。せんせー、もうちょい読みたかった。」

そんな声が、生徒さん達からよく聞こえる本です。

 

そしてもう1冊。

☆ だんめんず (かがくのとも絵本 )

発売されたばかりの絵本です。名前の通り断面図の絵本なんです。

絵本の表紙には、グランドピアノを縦に切った絵が描かれています。

先日の斎藤守也さんのコンサートの際にも、ピアノの音が鳴る仕組みを

説明するのに、鍵盤とハンマーの模型を使っていらっしゃいました。

この絵本には、いろんな物の断面図が紹介されていてなかなか面白いです。

ヴァイオリンの断面図も載っています。

 

もし、どこかで見ることがありましたら、どちらの本もとっても面白いです。

是非ともお読みくださいね〜(╹◡╹)。

♪♪ アドバイスレッスン ♪♪

今日の栗東は…雨も上がって、明るい曇り空です。

運動会日和…とはいきませんが、このぐらいの方が、過ごしやすいように思います。

いつもいつもブログをお読みいただきまして、本当にありがとうございます。

長年のお付き合いのお母様から、「先生のブログは長い!笑笑」と。

そうなんです〜、自分ながらそう思います。出来るだけ、短く、簡潔に!目指してみます。

 

さてと、昨日までの一週間、月に1回のアドバイスレッスンをしました。

中学生、高校生の生徒さん達が定期テスト期間中ですので、

しっかりお勉強していただくために、レッスンはお休みになります。

その枠を使ってアドバイスレッスンをしています。

普段は、グループレッスンに通っていらっしゃる生徒さんたちですが、

それぞれの弱点を中心に、個人レッスンをしています。

「楽譜が読めない。」「初見が苦手。」「即興がわからない。」etc。

それぞれの生徒さんの弱点を、グループレッスンとは少し違う角度でレッスンしますが、

出来ない!わからない!と思っていたことも、少しのアドバイスで出来るようになったり、

少しずつですが、コツをつかめば、楽譜が読めるようになったりすると、嬉しそうです。

 

グループレッスンの生徒さんに共通する強みは、なんといっても『耳』です。

聴こえてきたメロディーを再現する能力の高さは、素晴らしいと思います。

確かに『耳』は良いのですが…、私から見るとその強みを生かせてない気がします。

「聴いている」のではなくて「聴こえている」からでしょうか…。

片手聴奏は出来るのに、両手聴奏となると、「…」になってしまうのは、そのせいですよね。

両手聴奏は、理想的には左右の音が同時に聴き取れることだと思いますが、

難しい場合は、まずは右手のメロディーに集中して聴くこと!

一度の聴奏で、右手が聴き取れれば、テンション上がって「次は左!」となります。

 

グループレッスンの生徒さんに共通する弱点は、『楽譜が読めない!』です。

勿論、楽譜が読めなくても、ピアノは楽しく弾けます。

でも❗️やっぱり読めた方が、何倍も楽しい‼️と私は思います。

なぜ読めないのか…「楽譜を目で追いながら、指を動かさない」からです。

譜面台には、お母様がビッシリと書き込んだドレミと、グループの先生が、

色を変えて何重にもつけた、間違いポイントが書かれた楽譜が置いてありますが、

楽譜を見ないで、下を向いて指ばかり見て弾いていたのでは、

残念ながら…直せてなくてもったいないなぁ〜と思います。

 

そんなお話をしながら、少し違う角度からアドバイスをすると、

どの生徒さんもすごく素直なので、「ウンウン。わかる!」と言ってくれます。

さてさて、来月のアドバイスの際には、どんな変化があるか楽しみです。

♪♪ 音楽会オーディション ♪♪

台風が通り過ぎて、今朝は台風一過の青空です。さわやかな風が、部屋の中を通り過ぎた時、そう❣️大好きな香りが〜プーンと。

『金木犀』の香りですね。この香りと共に、秋を感じる私です。

 

金木犀の香りは私にとっては、幼い頃の秋の想い出そのものです。

私が生まれ育った四国の町では、10月は秋祭りの季節。

10月に入ると、夕方の時間、何処からともなく太鼓と鐘の音が聞こえてきました。

それぞれの地域にある『だんじり』が組み立てられ、今か今かと待ちわびて。

太鼓と鐘の音と一緒に香ってくる香りが『金木犀』でした。

私がその町に帰ることは、なくなってしまいましたが、不思議なことに、

金木犀の香りがすると、耳の奥に残っている太鼓の音が、聴こえてきます。

 

さてさて、先週は、小学校の音楽会のピアノ伴奏オーディションがありました。

高学年になると、ピアノ伴奏を生徒さんたちがするようになります。

そこで!オーディションがあるようです。

特に、合唱の伴奏オーディションは、なかなか人数が多いようですね。

今年は、なかなかレベルの高い伴奏楽譜にビックリしましたが、

毎年伴奏しているせいか、安心して任せていただけたようで、良かったです。

 

オーディションはピアノ伴奏だけでなくて、合奏の楽器オーディションもあります。

合奏の花形は、どうやら女の子は、鉄琴、木琴、男の子はパーカッションです。

5年生になると、『アコーディオン』のようですね〜。

合奏の楽譜を持って来て「先生!リズム教えて下さい!」という男の子も

見事に小太鼓のオーディションに合格して、嬉しそうでした。

 

そんな中で、6年生の生徒さんが持って来たのは、校歌の伴奏楽譜でした。

彼は、とっても元気のいい男の子!校歌の伴奏は卒業式の際の伴奏とのことでした。

「せんせー、本当は『さようなら』が弾きたかったけどね、やめて校歌にした。」と。

その理由に…とってもとってもキュンとした私です。

「さようならって、卒業式の最後の曲…きっと泣いてしまって、上手く弾けないと思う…。

そしたら、卒業式が台無しになるしね。校歌は、一番最初に歌うから。」

ステキな理由ですよね。ウフフフフ…(≧∀≦)。

↓お問い合わせは、こちらからどうぞ!↓
 

♪♪ 楽しみな講座 ♪♪

栗東市 ピアノ教室の山下です。今日の栗東は、朝からとってもいいお天気で、さわやかな風です。

沖縄の方は、台風が接近していらっしゃるこのこと、大丈夫でしょうか。

今年は、本当に台風が頻繁に通りますね。進路が気になりますね。

 

今日は、朝から楽しみにしていたKAWAI楽器店さんの講座に行って来ました。

毎年この時期に開催していらっしゃる講座で、とてもいい勉強になります。

今日の講座は、『コンクール、発表会の選曲のポイント』を、

実際のコンクール曲や、選曲にオススメの曲をあげて教えていただきました。

 

コンクールは、課題曲が決まっていると、その中からの選曲になりますが、

選曲が自由な場合、選曲によって、生徒さんの個性が引き出せたり、

引き出せなかったりします。なかなか、責任重大ですね。

でも、それはコンクールに限らず、発表会も同じです。

1年に一度の発表会は、勿論生徒さんの弾きたい曲が優先ですが、

1つの曲にじっくり取り組める時でもあり、新しい発見があれば…と思います。

 

私が今日の講座を楽しみにしているもう一つの理由は、

素敵な曲を沢山紹介していただけることにあります。

今日も、沢山の曲を弾いていただいて、早速本を購入しました。

まずは!私が弾けるようにならなくては❗️。

ウーン(u_u)、でもいくら曲が素敵でも、その曲を弾くための基礎力が必要ですよね。

そこがなければ、素敵な曲が、素敵に聴こえなくなってしまいます。

発表会が終わった今の時期、しっかりと来年に向けての基礎力をつけたいですね。

 

そんなわけで!これまたKAWAIさんの講座で『バーナムピアノテクニック』の

講座を受講しています。何度受講しても、新しい発見があって、ビックリです。

『バーナムピアノテクニック』は、生徒さんたちも大好きな教本です。

レッスンの最初に開いて、何だか笑顔になる教本ですよねー。

だからこそ、楽しい中に、きちんとしたテクニックをマスターして欲しいと思います。

そのためには…まずは、私自身が楽しく弾けること!だと思っています。

講座は、私が生徒になれる唯一の場所…、だからこそ楽しみたいですね(╹◡╹)。

ブログOKになりました。

ホームページをご覧くださいまして、ありがとうございます。

ホームページ上のブログ更新が、なかなか上手く出来ないままになっていたのですが、
本日、ホームページを作って下さった会社の方に
教えていただきまして、『ピアノ教室com』さんで
あげているブログをそのまま、ホームページで
お読みいただけるようになりました。

本当に…、機械操作が苦手な私ですが、少しづつ
動画や写真もあげることが出来れば…と思います。
どうぞ、どうぞ、長い目で見ていただきまして、
よろしくお願い申し上げます。

☆☆ 素敵な音楽会 ☆☆

栗東市 ヤマハ ピアノ教室の山下です。今朝の栗東は、スッキリといいお天気です。

少し空が高くて、雲もスラーっとしてます。秋の到来を感じる朝です。

 

さてと、昨日は、いつもお世話になっている楽器店さんの、

『120周年記念イベント』の音楽会が京都でありまして、行ってきました。

創業120年…いただいた冊子の表紙に「おかげさまで一世紀とハタチです」と、

書かれてまして、「一世紀とハタチ」という音の響きが何とも素敵だなぁ〜と思った私です。

120年前ということは、日本は明治時代、そんな時代からずっとずっと楽器と一緒に、

音楽を奏でていらっしゃったのですね〜。改めてビックリです。

 

音楽会は、『輝く未来の音楽家たちが奏でるコンサート』ということで、

京都大学交響楽団の方達と、楽器店さんの可愛いキッズの生徒さん達、

そして、指揮を取られたのは、宮川彬良氏❣️。素敵な顔ぶれでした。

コンサートマスターの学生さんが、スゴ〜くカッコよくて…(≧∀≦)。

ヴァイオリンを弾く姿に、目がハートになりました〜。

お名前にも「響」という字が入っていらっしゃって、もう1つハートが…笑笑。

 

音楽会は、宮川彬良氏のそれはそれは楽しいお話と共に、

どの曲も本当に素晴らしくて、生の音が重なるってこんなにも綺麗なんだと。

時に柔らかくて、時に力強くて、時に優しくて、時に切なくて…。

音の重なりの中で、心が震える瞬間を沢山感じさせていただきました。

音が耳に入るたびに、身体も、頭も、心も、ピュアになってゆく感覚でしょうか。

 

となりのホールでは、『MUSIC DISCOVERY 』若い方達の熱いライブが開催されてまして、

私の生徒さんの高野雄大君が出演してましたので、こちらも見に行きました。

もう〜こちらは、「ロックだぜーー!」の世界、エレキギターの迫力にあらまあ〜でした。

ビジュアル系のバンドの方達の熱いパフォーマンスに、目が点になりながらも、

演奏後のインタビューに答える声が、とても爽やかで、可愛らしくて、笑えました。

そのボーカルの方にずっと手を振っていた老夫妻の方が、横に座ってまして、

お聞きしましたらお孫さんとのこと、とても嬉しそうに聴いていらっしゃいました。

 

クラシックとロック…両極の音楽かもしれないのですが、

それを演奏している彼らのお顔は、どちらも本当に楽しそう。

音を表現出来ることを、心から楽しんでいるんだなぁ〜と思いました。

そして、そんな姿を我が事のように喜び、一緒に楽しんで応援する家族の方々がいて、

音楽は、きっとそういう中で受け継がれて、そして、未来へと繋がっていくのでしょう。

ほんの末端ですが、その中に身を置くことができる私はとても幸せだなぁと思います…(≧∀≦)。

改めて、『音を楽しむ』ということを感じた一日でした。

ウーン…、いつか、ピンクのウイッグで、ヒラヒラドレスを着て、

ロックを演奏する孫と一緒に、ステージに立ってみたいなぁ〜〜(≧∀≦)。