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やましたピアノ教室の新着ブログ

♡はっぴょうかいごっこしーましよ♡

今日の日曜日の栗東は、晴れたと思えば雨が降ったり…忙しいお天気です。

お玄関に並ぶ生徒さん達の靴が、サンダルだったりレインブーツだったり

とってもオシャレな靴だったり、それを見るのも楽しい毎日です。

 

さてさて、今月末は発表会です。

発表会が近くなると、生徒さんのお家で始まるのが、

『はっぴょうかいごっこ』なんだそうです。

ウフフフフ…、時代が変わっても、することは同じなんだな〜と思います。

私自身も、姉やお友達と一緒によくしました〜(笑)。

母のスカーフや、時には風呂敷をドレスのように巻いて、

ステージ袖から出るところからはじめます。

ピアノ演奏の出来不出来は、あまり関係なく…(笑)、

とにかく、なんだか楽しかった!という思い出です。

 

今の生徒さん達は、司会者、演奏者、先生、お母さんと、役割りがあるそうです。

そうそう、お花を渡すお友達役まであるなんて…笑えますよね。

でも、そんな風に楽しんで下さるのは、とっても嬉しいです。

生徒さんに、「先生役の人は、どんなことするの?」とお聞きしたら、

「あのね、先生が待ってる時にしてくれる指の体操をしたり、

イスの高さをみたり、ドレスが、フワってなるようにするの❗️」とのこと(≧∇≦)。

よくみてるんですね〜。笑えました。

未来のピアノの先生がいたら…なーんて思う私です。

 

今年も7月に入って、心配な状況がニュースで流れています。

一昨年から発表会は、新しい形での開催を余儀なくされ、

今年も以前のように、沢山の皆様にお越しいただくことが出来ない

発表会になりそうです。

仕方のないこととはいうものの、寂しさを感じます。

ですが…いつか大きくなって、7月が来たら…『はっぴょうかいごっこ』を

懐かしく思いだしてくれたら、嬉しいですね…ウフフフフ(*^o^*)。

 

☆7月…年少さんのレッスン☆

いつも山下ピアノ教室のブログをお読みいただきまして、ありがとうございます。

今日の栗東は、午後になってモクモクと雨雲が広がって、

先ほどから雨が降り出しました。そのせいか、少し涼しい日曜日です。

 

さてさて、今日の年少さんのお話は、リズムです。

リズムのレッスンの中で、1拍、2拍、のリズム打ちが出来るようになると、

いよいよ、『♪♪ 8分音符』のリズム打ちをします。

カスタネットを持って、『タン タタ タン  ウン』といったリズム打ちが、

出来るようになったところで、お稽古するのが、『かくれんぼ』です。
『♪ かくれんぼ 』

♪〜 もう いいかい は…『タン タン タン うん 』

♪〜 まー だだよ は…『タン タ タ タン うん 』

♪〜 ミクちゃん は…『タン タン タン うん 』

♪〜 みーつけた は…『タン タ タ タン うん 』

音も、ド、レ、ミ、の3つで弾けるので、導入曲としては、バッチリです。
カスタネットのリズム打ちだと『タタ』のところが、ころばないのに、

ピアノで弾いてみると『タタ〜』となる場合がよくあります。

そんな時は、ピアノのふたを閉めて、左手にカスタネットの持ち、

左手で、『タン タタ タン うん』と打つのに続いて、右手でフタの上で、

『ド ミミ レ〜』と歌いながら、指をうごかします。

これを何度か繰り返して弾くと、バッチリ!弾けるようになります〜*(^o^)/*。
『かくれんぼ』がマスターできたら、この季節、弾きたいですよね〜。

ハイ!そうです〜*(^o^)/*『かえるのうた』で〜す。

そして…『とんとんとんとん ひげじいさん』にチャレンジです。

絵本を使って知育&ピアノレッスン講座を開催します

今日の栗東は…とお話するのも嫌になるくらい、暑い栗東でした。

それでも、一人のお休みもなく、皆さん笑顔でレッスン室に来てくださり

もうそれだけで嬉しい私です。

 

さてさて、今日はレッスンのお話ではなくて、

私の7月に開催する講座のお話をしたいと思います。
私の絵本好きは、私のブログをお読みいただいている皆様には

よく知っていただいていることなのですが、

この度『絵本を使って知育&ピアノレッスン講座』を

松田知育ピアノメソッドを主宰されていらっしゃる松田光子先生と一緒に、

開催することになりました。

 

これまでにも個人セミナーで、全国の先生方と一緒に

絵本を取り入れたレッスンの仕方をお伝えしてきたのですが、

今回はグループでの講座になります。

 

「絵本は大好きなので、使い方を知りたい」

「絵本をどうやってレッスンの中で使うのか、知りたい」

「どんなレッスンする時に絵本を使うのかを知りたい」

こうしたリクエストにお答えする形で、実際に私がレッスンの中で使っている

絵本をご紹介しながら、使い方をレクチャーしていきます。

又、レッスンの中で使うレッスングッズ等もご紹介させていただきます。

 

☆7月11日(月) 午前9時30分〜11時30分

☆オンライン講座(後から配信する動画受講も可能)

☆講座料 3,300円

☆お問い合わせ mizuhopiano525@gmail.com 又は

 

Instagramよりyamashita_pianoで検索してメッセージをお送り下さい。
♡お問い合わせ、お申し込みをお待ちしております。

☆年少さん…6月のレッスン☆

今日の栗東は、梅雨の合間の明るい曇り空日曜日です。

先日ヘアサロに行ってきたので、このお天気でもサラサラヘアです。

ウーン(╹◡╹)、このまま続かないかしら〜といつも思います。

天然パーマの私の、この季節の悩みですね〜。

 

さてさて、私のお教室では、年少さんの生徒さんは、レッスン回数が選べます。

お誕生日によっては、毎週レッスンするよりも、少し間を空けてレッスンした方が、

お子さんも、お母様も余裕があっていい時がありますよね。

私も、その方が念入りに準備が出来るので、良かったりします。

年少さんのレッスンをしていると、私自身も沢山のレッスンのヒントがいただけます。

幼い生徒さんほど、とっても素直に反応して下さるから、とても楽しいですね。

 

例えば『鍵盤積木』を使ってのレッスン、

袋の中に入っている色積み木を、鍵盤の上に並べるのですが、

私自身は、ほぼ鍵盤のサイズと同じ積み木なので、そのまま置く設定だったのですが、

ある生徒さんは、ドミノ倒しのように立てて置いてくれました。

「これ‼️面白いかも…。」だって、そのまま置くより、ずっと集中力が要りますもの。

袋からランダムに取り出すので、積み木はあちこちに並んで行きます。

ドとミの積み木が立っている間にレの積み木を置く時のお顔は、真剣そのものです。

途中で倒れても笑えますし、完成してドミノ倒しが出来ても笑えますよね。

もちろん‼️お家でも出来るように、積み木をプレゼントすると、

このお稽古は皆さん!大好きなようです。

 

もう一つは『けんばんあるこう』のおけいこ、2つの黒鍵をチョキの手で弾くお稽古です。

いろんな高さの黒鍵を探して、弾いていくのですが、

「2つのお山を落ちないように歩けるかな?」と声がけしましたら、

「ウン、できるよ!」と右手でチョキの手を作って黒鍵に乗せると、

ナント!鍵盤の手前から奥に向かって、指を動かしてくれました。
「あらまあ〜(≧∀≦)、なんて可愛い発想❣️」ですよね。

小さな指で動かすと6歩ぐらいで奥まで行きますが、鍵盤の音と共に指の行進です。

「先生とヨーイドン!で動かそう!」と言うと

「うん!わかった」と、それはそれは楽しそうに!

右手だけでなくて、左手も登場して、「右手と左手でヨーイドン!」てことも…(╹◡╹)。

 

小さな生徒さんから教えていただくことも沢山あり!のレッスンです。

それでも、レッスンの終わりに「面白かったね。」と笑えることが、

私はこの時期の大切なことだと思っています。

ウーン、ホントは私が一番生徒さんに遊んでもらって、楽しいのかもしれませんね。

ウフフフフ…、年少さんのレッスンが楽しみな私です。

絵本のおはなし

日曜日の今日は、朝から来月の発表で姉と一緒に演奏する
2台ピアノの練習のため、東京に来ています。

幼い頃から一緒に習って来たピアノを、大人になってお互いに子育ても卒業した3年前から、年に一度一緒に演奏する機会を持っています。

年を重ねても一緒にステージに立てることは、本当に嬉しく
私達二人にピアノを習わせてくれた両親に、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

 

さてさて…、一昨日のレッスンの際の嬉しかったエピソードをご紹介です。

いつもレッスンが始まる10分前に来て下さるMちゃん
一昨日も10分ほど早くお母様と一緒に来て下さいました。

廊下から聞こえる声がとっても明るい声で、
「今日も元気に来て下さったのね」と思っていたところ、
Mちゃんの時間になり、レッスン室に入ってきたMちゃんの
お顔はウーン(。-_-。)、何だか何だかお顔の雲ゆきがあやしく、

入ってきた時の嬉しそうな声はどこへやら…。

 

「あらあら…どうしたのかしら…。」と声をかけると
お母様と顔を見合わせて、何か言いたそうに…、でもウーン(。-_-。)。

見かねたお母様が、「先生にちゃんとお話してみたら?」と背中を押してくださり、

「先生…、おにぎりの絵本、ありますか…(。-_-。)。」と。
Mちゃんは、絵本の続きを読むことを楽しみしてたそう、
前回置いてあった『おむすびさんちのたうえのひ』が読みたかったとのこと。

ところが、6月になり、絵本が変わってこの絵本は、置いてなかったのです。
あらま〜(^_^;)、私は奥の本棚からこの絵本を取り、Mちゃんに渡しました。

最初の2ページを一緒によんで、続きはお家でどうぞ! にしました。

ちょっと…、胸がキュンとしました(≧∇≦)。

でもでも、同じぐらい、私は嬉しかったのデス〜(≧∇≦)♡。ウフフフフ♡♡♡。”

6月…日々のレッスンが楽しいです

あっという間に6月に入ってしまいました。

いつもありがとうございます。

先週末は、久しぶりにリアルセミナーに参加させていただき

直接お話を聞くことが出来ました。

やっぱり…目の前で直接お話を聞くと、感じ方が違いますね。

日々のレッスンも同じ…リアルに勝るものはないですね〜。

 

さてさて、毎日のレッスンの中で、生徒さんといろんなお話をします。

お話好きな生徒さんは、幼稚園や学校でのお話を、「待ってました❗️」とばかりに、

身ぶり手ぶりを交えて、それはそれは楽しそうにお話してくれます。

一緒に来て下さったお母様が、「もういいから。宿題のプリント出したら。」というと、

「わかってる。わかってる。それでね、せんせー、◯◯ちゃんがね〜」

お話はもうしばらく続いていきます。

 

でも…私自身は、お喋りを止めようとは思いません。

小さな生徒さんのお話は、中、高校生の生徒さんのお話と違って、

あまり長くない!とわかっているからです〜(笑)。

宿題のプリントに丸をつけている間に、お喋りをしながらも、レッスンの準備が出来れば、

生徒さんもスッキリしてレッスンが始められますし、私も楽しいですものね。

 

先週のレッスンの中で。一番笑ったお話は、年長さんの女の子のお話です。

「ドミソとシファソ」をレッスン中、「ドミソ」はクリアしたものの、

「シファソ」は、うまく指が伸ばせなくて、「ウーン(u_u)、あと一息なんだけど。」と。

 

普段の生活の中で、左手を大きく拡げるってこと、あまりないですよね。

「シファソ」は、まだまだ小さな手の生徒さんにとっては、なかなかつかめません。

「せんせー。どうやったら、シファソ弾けるようになる?」と聞かれて、私は、

「毎日、左手をグーパーグーパーしながら、ピアノの神様に、シファソが弾けるように

なりたいですってお祈りするといいよ。」そう答えました。

 

 

金曜日にレッスンに来た彼女は、ピアノに座るなり左手で「ドミソ!シファソ!」と、

和音を弾いて見せてくださって、満面の笑みで、

「せんせー!指がね!のびたよ!」と。

その表現の仕方が、あまりにも可愛らしくて、面白くて、大笑いしてしまいました。

 

『笑う門には福来たる』と申します。いつも、笑っていたいですね。

 

5月…年少さんのレッスンは『ミとファ』

小さなお子様の感性に寄り添いながら、

『自分で考えられる子どもに育つ脳科学メソッド』を

取り入れた知育&ピアノレッスンを開講しております。

 

この一週間はとても過ごしやすい毎日が続きました。

そのせいか生徒さんたちも、いつもにもまして明るい声を聴かせてくれています。

階段を上がってくる生徒さんたちの足音は、元気のバロメーターです。

 

さてさて、エンジェルクラスの年少さん達のレッスンは…、

今月は、ドレミのまとめと『ファ』がチラッと入るおけいこです。

まずは、『だいすきなブドウパン』ドレミのまとめです。

大きめの楽譜とドレミのカードを見ながら、シールを貼っていきます。

そして!弾いてみる…指を見ないで弾けるかな?もチェックします。

 

そして、ここに登場してくるのが『ファ』ですね。

ウーン(u_u)、『ファ』ってとても柔らかくて綺麗な音だと思うのですが、

何故だか他の音に比べて、インパクトがないのか…覚えにくいようです。

そういえば『ちゅうりっぷ』『メリーさんのひつじ』って『ファ』が出てきませんね〜。

 

そこでカエルさんに助けてもらうしかない❗️ということで、

『かえるのがっしょう』です。「♪~ ド レ ミ ファ ミ レ ド〜♪」

簡単なように見えて、このワンフレーズを弾くのはなかなか難しいです。

「ド レ ミ ファ 〜」と弾くと、誰もが『ソ』を弾きたくなるからですね〜。

そんな時は『ファ ミ レ ド 、ファ ミ レ ド 』の曲を弾きます。

『おおきな ひまわり』というかわいい曲です。

 

かえるさんとひまわり…この2つの力を借りて❣️

5月…年少さんのレッスンは、『ファ』まで進みます。

お気に入りの絵本

いつもいつも山下ピアノ教室のブログをお読みいただきまして、

ありがとうございます。

昨日は一日中雨が降った栗東ですが、今日は、朝からいいお天気の1日でした。

雨が降った翌日にしては、カラッとしているのは、風があるせいでしょうか?

こんなお天気が、ずっと続いてくれたらいいのにね〜。

ゴールデンウィークが開けた今週は、とっても忙しい一週間でした。

この秋からレッスンを始めて下さる予定のお子様とお母様にもお会いしました。

 

さてさて、現在、お教室に置いている絵本の中での一番人気は、

『ぜったいに おしちゃ ダメ?』という絵本です。

この絵本、楽器店さんのお隣にある本屋さんで見つけました。

 

表紙にちょっと立体的なドアに、真っ赤なボタンが描いてまして、

「ぜったいにおしちゃダメ」と書いてあるにしては…押して!と言ってるような〜。

思わず手に取って、人差し指で赤いボタンを押してしまった私です。

「これ❗️お教室に置いたら…生徒さんたちはどうするかなぁ〜?」と。

ゴールデンウィークあけの今週、お教室の一番よく見えるところに置いたところ、

やっぱりやっぱり‼️皆さん、ジーッと見て、赤いボタンを押す姿が…笑笑。

とても単純なお話ですが、面白いらしくて、ページを開けては押して笑って。

でも、絵本で笑えることって素敵だと思いますよね。

ママと一緒に、レッスンが始まるほんの数分、笑ってくれればパワーアップです。

 

お教室にはいつも、絵本が置いてあります。

小さな生徒さんだけでなく、小学生さんも中学生さんも、高校生さんも

お教室に来たら、パッと絵本を手に取ってくれます。

それは、きっと幼い頃からずっとそうして来たから…だと思います。

最近は、小説も携帯で読める便利な時代です。

でも、週に一度、ほんの数分、手に取ってページをめくってほしいと思います。

☆ダイナ音楽の音楽教室特集に掲載されました☆

おはようございます。

ゴールデンウィーク最終の日曜日、いかがお過ごしでしょうか。

 

お休みの前はあれもしよう、これもやらなくちゃ!と思う私ですが、

やりたいことの半分くらいしか出来なくて終わってしまいます。

なぜかと申しますと、やりながら次のやりたいことを見つけてしまうからです。

そんなわけで…やり残したことは次のお休みに回して、

今日はゴールデンウィーク最終日をゆっくりと過ごしたい私です。

 

ゴールデンウィークの初日の朝、1件のメールが届きました。

「音楽教室ポータルサイト ダイナ音楽」の方からでした。

長くSNSに教室を載せていますと、いろんな会社様からいろんなお話をいただきます。

とてもありがたいことなのですが、その内容に驚くことも多々あります。

 

そんな中で、ダイナ音楽の担当者の方のお話は

「一度は通ってみたい音楽教室特集」への掲載依頼とのこと、

世の中には本当に沢山の音楽教室がある中で、

お声かけいただいたことがとても嬉しくて。掲載していただくことになりました。

 

下記リンクより、是非是非ご覧下さいね。

https://dynamusic.jp/school/tokushu/

 

 

♪ピアノの音にこだわってみると…♪

ブログをお読みいただいている皆さま、こんにちは。

いつもありがとうございます。

5月に入りましたね、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。

私は、栗東を離れていますが、きっと今日の栗東も五月晴れのいいお天気だと思います。

 

さてと…今日は『ピアノの音』のお話をしようかなぁ〜と思います。

皆さんは、「ご自宅のピアノの音 又は、好きなピアノの音を言葉で表現しましょう。」

そう言われたら、どうお答えになりますか〜?

 

「明るい音」「柔らかい音」「透明感のある音」「重くて、ずっしりした音」

きっと、皆さんそれぞれに、感じ方も違えば、表現の仕方も違いますよね。

カラーカードのようなサンプルがあれば、「この色が好き!」と、

明確に自分の好きな色を伝えることができますが、

ピアノの音は「明るい音」と言っても、受け取る側のイメージは、千差万別ですよね。

自分の好きなピアノの音を、人に伝えるってなかなか難しいです。

 

同じ1台のピアノも、弾き手の好みや、調律の仕方によって、全く違う音になります。

インシュレーターの材質をプラスチック、木材、ゴムと変えただけでも、

ピアノの音って変わります。

キャスターの向きを変えても、ピアノの音って、変わるんですね〜。

 

同じ1台のピアノから、いく通りもの音が生まれてくると思うと、ワクワクします。

自分の好きな音を、調律師さんにお伝えして、自分がイメージした通りの音が、

ピアノから聴こえて来た時、「そう!そう!この音大好き(≧∀≦)❗️」そう思います。

 

毎日、何気なくあたりまえのように、耳にしているピアノの音ですが、

少しこだわって、自分の好きなピアノの音を探してみたり、

調律師さんに「こんな音が好き。」と伝えてみると、

もっともっと、ピアノの音が好きになれる気がします。

 

私は…いつもいつも、一番大好きな音で、ピアノを弾きたい!と思います。

生徒さん達にも、同じように感じてもらえたら…とっても嬉しい私です〜(╹◡╹)。

レッスンが終わって、生徒さん達がレッスン曲を鼻歌交じりに歌ってくれることが

何よりも嬉しい私です。