やましたピアノ教室の新着ブログ

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☆☆ 入会ガイダンス☆☆

山下ピアノ教室の山下です。

いつもブログをお読みくださいまして、ありがとうございます。

毎日があっという間に流れて、今日は5月最後の日曜日ですね。

今日の栗東は、5月最後にして、5月らしい爽やかなお天気です。

久しぶりに、朝からお洗濯をしていい香りがしています。

 

さてさて、今春はお教室へのお問い合わせを、早くからいただきました。

本当に嬉しいことに、春の募集の枠はすぐに埋まってしまって、

お問い合わせいただいたお母様から、

「今すぐでなくても大丈夫ですので、レッスン枠が空くまで待ちます。」

とのお話をいただき、本当嬉しく思っています。

 

ただ…お待ちいただけることは嬉しいことながら、

お子様の成長を考えると、本当にそれで良いのかしら…という想いから、

お母様方とのガイダンスをさせていただくことにしました。

 

5月後半から始めさせていただいてますが、

お母様方のお話を聞かせていただくことは、とても楽しいです。

お子様のお話を聞かせていただきながら、

時には、リトミックやグループレッスンをお勧めさせていただくこともあります。

 

それぞれのお子様に、一番良い方法でピアノレッスンが始めていただけることが

一番大切だと、改めて感じています。

今週、来週もお母様方とのガイダンスが続きます。

楽しい時間ななると嬉しいなぁ〜と思う私です。

♡♡ ありがとうって素敵だね♡♡

今朝の栗東は、昨日までの雨から一転、とってもいいお天気です。
考えてみたら、まだ5月ですもの…。
お日様が見えると、空の蒼さが一段と綺麗です。素敵な日曜日の朝です〜。

 

今週は、とっても、とっても嬉しいことがありました。

いつもニコニコと笑顔いっぱいのAちゃん、レッスンバッグの中から、

大事そうにリボンのかかったピンクの包みを、取り出して

「ハイ! 先生にグレード試験ありがとうのプレゼント❗️」と、私にくれました。

 

Aちゃんは、4月に初めてのヤマハグレード9級を受験して、つい先日

オールAで 合格したばかり。

とても真面目に練習をして下さり、自信を持って弾けるはずなのに…、

なぜか緊張してしまって、弾けなくなってしまうと、試験前にお話してくれました。

 

そこで私は、赤いキラキラビーズで作ったダルマさんのお守りを渡しました。

「こわくなったら、このダルマさんをギュッとにぎると落ちつくからね〜」

そう、お話して渡したお守りを、Aちゃんはお洋服につけて試験に臨んで下さったそう。

ダルマさんのお守りもお手伝いして、みごとオールAで合格してくださいました。

 

昨日は、そのお礼にと、手作りのフェルトで作ったピアノの形をした

それはそれは可愛いお守りを、くださったのです〜(≧∇≦)。

お母様と一緒に作って下さったとのこと、刺繍糸で「アリガトウ」と、

書いてありました。もう、嬉しくて、嬉しくて…。

 

「Aちゃん、ホントにホントにありがとう。」って言うと

満面の笑みでうなずいてくれました。

これから発表会に向けて、私の強い強い味方になってくれそうです。

ウフフフフ…、明日からもガンバルニャ〜ン☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆。

♪♪グレード7級…即興演奏の準備♪♪

このところ急にあつくなってきましたね。生徒さん達の服装が、日一日と軽やかになってきました。

その分ちょっと暑いせいかお疲れ気味、

今日の日曜日にリフレッシュしてくださるといいですね〜。

 

さて、先週から7級グレードのお話をしてきましたが、今週は続きのお話です。

まず、7級のレッスンは、初見のカデンツからはいっていきます。

ここは、先週お話したとおりです。

 

ハ長調の7級カデンツ4種類がスラスラ弾けるようになると、次のステッブ。

いよいよ練習書を使って、レッスンしていきます。

即興演奏は、すぐには入れません…(^_^;)。

即興演奏の前にマスターする事があるんです…(^_^;)。

右手でメロディーを弾いて、左手で伴奏をつけて弾く『伴奏づけ』ですね〜。

『急がば回れ』…ゆっくりと、マスターしていきます。

 

ハ長調のレッスンが、全ての基礎❗️順番通りにレッスンしていきます。

①右手のメロディーを、音、リズム正しく弾きましょう。

②1段目の4小節に、9級で学習した基本形の和音を使って、和音づけをします。

③続きの4小節に、7級初見で練習している転回形のカデンツを使って、

和音づけをします。

④和音づけが完成したら、伴奏形にして弾いてみましょう。

ここまで出来たら、まず…、「よく出来ました〜(*^o^*)」です。

さで次回は、いよいよ即興です〜*(^o^)/*。

 

☆☆7級グレードの和音をマスターしよう ☆☆

あっという間にゴールデンウィークが終わって、今日は母の日です。毎年母の日に息子から届くカードには「母の日、おめでとう❣️」と書かれています。

「ありがとう」ではなくて「おめでとう」なのです。

幼い頃からずっとずっとそうなんです〜笑笑。

どうやら「僕が生まれたから、おかあさんになったでしょ!」

ということらしいのです。まっそうね〜と思っている私です。

 

さてさて、今日はヤマハグレード7級の左手の和音(カデンツ)のお話です。

前回ヤマハ5級グレードのお話をしましたが、

学習者グレードを取得していない生徒さんのグレードレッスンは、

ヤマハピアノグレード7級の内容からスタートします。

つまり、この7級の和音が大きな鍵なのです。

 

私の教室では、それぞれがグレードのノートを持っています。

9級からのスケールや、カデンツ自分で書いてそしてひきます。

ヤマハの初見の左手には、ある程度決まった和音の進行があります。

 

9級では、和音の基本形、ハ長調だと

『ドミソ』→ 『ドファラ』→『シファソ』→『ドミソ』 ですね。

5度は、『シレソ』よりは、セブンスコードの『シファソ』を用いる事が多いですね。

8級になると、この9級の基本形に、終止形のカデンツが加わります。

『シファソ』を転回させて、『ソシファ』→『ドミ(ソ)』で終止します。

ブルグミュラーの曲にもよく使われています。

 

さてさて、7級になると〜、8級で学習した『終止形カデンツ』の前に、

もう少し和音を足して、長いカデンツをつくります。

一番最初にマスターしたいカデンツは、

『ドミソ』→『ファラド』→『ソドミ』→『ソシファ』→ドミ(ソ)』 です。

これが弾けたら、最初の『ドミソ』を転回させて『ミソド』にして、

『ミソド』→『ファラド』→『ソドミ』→『ソシファ』→『ドミ(そ)』。

この2つが弾けるようになったら2つめの和音『ファラド』を『ファラレ』に変えて

カデンツを弾きます。『ファラレ』は、『2の和音の転回形』です。

 

ここまで弾けたら7級のAコースの初見練習書を使って、練習します。

全ての曲が、このカデンツに当てはまるわけではありませんが、

このカデンツをマスターすることで、初見も楽に弾けることは確かなようです。

 

今日は、ハ長調のみのお話しですが、これを♯、♭3つまでの

長調と短調で弾けるようにするのですが…、

ウーン、♯3つの短調となると〜『嬰へ短調』(^_^;) 難しいですよね(^_^;)。

 

このカデンツがマスター出来ると、曲に伴奏をつけた時に

ちょいとオシャレな響きに聞こえる❣️魔法の和音です。

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♪♪ヤマハピアノグレード5級レッスン開始♪♪

今日で4月が終わりですね。4月は、とっても忙しい毎日でした。
そして、今年も昨日からゴールデンウィークが始まりました〜。ウーン、ホントはね、家族で小さな旅行をするつもりだったのですが、

こればかりはね…仕方ないですよね。

そんなわけで!今年は『断捨離』…頑張るつもりです。

 

さて、私の教室では、ピアノを始めた時期にもよりますが、

ヤマハ6級グレードを、6年生か、中学1年生で受験して

学習者グレードを終了して下さってます。

次の5級グレードは、保育料進学を考えていらっしゃる生徒さんが、

チャレンジしたり、高校や大学に進学されてから受けることが多いです。

 

この4月に高校生になった生徒さんと保育科に進学された生徒さんが、

5級を受けたい!との嬉しいお話をして下さったことから、

『5級グレードレッスン』を始めることになりました。

 

高校生の生徒さんは、小学校6年生の時に6級グレードを取得していたので、

高校生になり、再びグレードレッスンを始めるまでに、3年間のブランクがあり、

この1ヶ月は即興の勘を取り戻すのに、最初はなかなか大変そうでした。

しかし!若いってホントに素晴らしい〜。

一昨日のレッスンでは、かなり取り戻していらっしゃいました。

 

一方、保育科の生徒さんさんは、他のお教室から移って来られた生徒さんで、

グレードレッスンをしたことがなくて、何もかもが初めてです。

いきなり5級をレッスンするのは難しいので、まずは7級からです。

保育科ということもあり、コードネームも合わせてレッスンしています。

頭の中では、理解出来ているのですが、ウーン、指がなかなか…。

でも、とっても頑張り屋さんの彼女。がんばって下さってます。

 

受験出来るまでに、少し時間はかかると思いますが、

1年後の受験を目指しまーす*(^o^)/*。

目標があると、またちょっと気合いが入りますね〜。

☆☆レッスンノート ☆☆

4月もあっという間に毎日が過ぎて、気がつくとゴールデンウィーク間近です。今週も毎日全速力で走り抜けた気分!

我ながら〜ですが、よくガンバリマシタ〜。

 

最近…、ふと思うことがあるんです。「私の文字、大丈夫かしら?」

「お母様方は、レッスンノートを、ちゃんと読めていらっしゃるのかしら…?」と。

私の教室では、それぞれの生徒さんが、レッスンノートを持っています。

生徒さん自身が、書くことが出来るレッスンノートを使っている生徒さんもいますし、

お母様がレッスン中のアドバイスを書きこむタイプのレッスンノートを使っている

生徒さんもいらっしゃいます。

 

一年ごとに、使うレッスンノートを決めてプレゼントしています。

「1年間、ピアノがんばったね。これからの1年も一緒に頑張ろうね」

そんなことを生徒さんとお話しながら、選んでいます。

でもでも…レッスンノートを書く時間は、ほんの数分です〜。

レッスンノートを書きながら、生徒さんの学校やお家でのお話を聞きながら、

相づちをうち、大笑いすることもしばしば、アドバイスも時には…。

 

そんな中で、書いたレッスンノートを見て、最近

「あらまぁ…これはどうしたことかしら〜( ̄O ̄;)」と、思うことがあるんです。

レッスンノートに書いた文字が、あっち向いて、こっち向いて、

まるで、踊っている感じなんです〜(。-_-。)。

 

私! 少々自慢ではありますが、書道三段(硬筆、毛筆ともに)なんですね〜。

息子の毎年の書き初めの手ほどきも、二人羽織のごとく出来ましたし(笑)、

お友達にお手本を書いて差し上げたことも、何度もあり、

少しばかり、文字を書く事には自信があったつもりなんですが…、

最近の私の文字、危機感を感じつつあります。

 

ところが、あるんですねー❗️見つけましたー❗️ 『美文字判定』ア・プ・リ・*(^o^)/*❗️

ひらがなと、基本となる漢字を、実際にiPadの画面に書くと、判定してくれるのです。

判定は、『汚』、『並』、『美』の3段階に加えて、点数がでます。

これまた、なかなか手厳しくて…(^_^;)、

「えーっ!なんで58点なの〜!」なんてことも多々あります。

でも、ちょっと楽しい私…、

これからも、楽しくレッスンノート を書きたいなぁ…そう思います。

♪♪ 入会から1ヶ月経ちました〜♪♪

いつも山下ピアノ教室のブログをお読み下さいまして、ありがとうございます。

4月も半ばを過ぎて、何かしら忙しい毎日が過ぎていきますね。

今日は日曜日…一息ついて、溜まっているLINEのお返事や、

Facebookのコメントにお返事を送っています。

平日の忙しい時に送ると、まーッ何とも素っ気ないお返事!になってしまうので、

急なものでない限りは、日曜日にする私です。

 

さてさて!この春の体験レッスンから、入会して下さった生徒さんのレッスンは、

1カ月〜1カ月半が経とうとしています。

進度の早い生徒さんは右手、左手の5指が動くようになり、

ド〜ソの音符も読めるようになりました*(^o^)/*。

ヤッタ〜*(^o^)/*、よくがんばりました〜♡♡♡。

 

月2回でゆっくりペースの生徒さん達のレッスンは、

白、黒の鍵盤を低い方から高い方に、高い方から低い方へと

楽しく弾きながら、5本の指を一生懸命に動かして下さっています。

小さな手が鍵盤の上を歩いている様は、ホントに可愛い(≧∀≦)。

 

ここまでのレッスンの中で、私が大切に指導している事は、2つ!

1つ目は、「指を見ないで弾けるようにすること」。

そして、2つ目は、「ドレミファソでうたいながら指を動かすこと」、この2つです。

 

特に1つ目の「指を見ないで弾く」という指導は、

一番最初の『ド』の音のレッスンの時から、気をつけてレッスンするようにしています。

この段階で、マスターしておくと、片手奏から両手奏になっても、

ポジションが『ソ ラ シ ド レ 』に移っても、楽に弾く事ができるからです。

そして!音符が読めるようになります。

 

ヤマハの教本、なかよしピアノのレッスン曲『みんなでいっしょに1・2・3 』は、

「ミ」の音から始まるので、右手、左手、どちらの手のお稽古にも最適な曲です。

この曲が、右手、左手、そして両手で指を見なくても弾けるようにすること!

それが、私の中での、第1段階の仕上げになります。

 

「指を見ないで、弾けるかな?」そう話しかけると「ウン!弾けるよ!」

生徒さんが、ちょっと自慢げに胸を張って答えてくれることが、

何よりも、私にとっては、嬉しいことなのです〜*(^o^)/*。

「ドレミで歌いながら弾けるかな?」

にっこり笑って鍵盤に置いた手が、とっても嬉しそう。

 

まだまだスタートしたばかりのピアノレッスン…、

楽しく楽しく一緒に成長していきたいと思ってます〜(╹◡╹)。

♪♪コードネームって…?♪♪

今日の栗東は、とってもいいお天気のいい一日でした。

栗東の街の桜は…もうすっかり『葉桜』になってしまったのですが…。

今朝、テレビで山形県の城跡公園の、見事な満開の桜の映像を見ました。

春いっぱい❗️と咲き誇る桜に、涙が出てしまうくらいの感動でした。

春が海を渡って、北海道に届くのも、もうすぐですね。

 

さてさて、今週は和音のお話。

私の教室では、5指のみのC(ハ長調)ポジション、G(ト長調)ポジション、

F(へ長調)ポジションの学習まで進むと、

次は、Cメジャー「ハ長調」の1オクターブの音階レッスンと、

「ハ長調」の和音のレッスンが始まります。

音階は、『ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド』!

指くぐりをマスターして弾けるように、レッスンします。

和音は、『ドミソ』『ドファラ』『シファソ』ですね。

この3つの音の和音をマスターする時に、同時にコードネームを学習します。

 

和音を弾きながら、『C』→『F』→『G7』→『C』と声に出して言います。

今や、幼稚園で英会話をする時代、アルファベットが言えることも珍しくないようで、

生徒さんの中には、とても綺麗な発音で、『C』『F』と声に出してくれます。

私は、最初のところで、『ド、レ、ミ』を『C、D、E』と教えていないので、

『ドミソ』を『C』というコードネームで教えます。

 

昨日、この学習をしたのは、幼稚園の年長さんの男の子*(^o^)/*。

先週までに、ハ長調スケールと、『ドミソ』と『シファソ』はマスターしていたので、

コードネームと『ドファラ』の和音を学習しました。

 

『ドミソ』の和音には、お名前がついていて、『シー』って言うのよ。」と話すと、

「シー?、ABCの〜?」と、興味津々!

「ジーセブン?ウルトラマンみたい〜(≧∇≦)。」

和音を弾きながら、元気な声でコードネームが言えるようになりました〜*(^o^)/*。

 

傍で見ていたお母様に、「ママ!なんかさ〜、カッコイイ気がするよね〜」と。

お母様も「ウン、ウン!」と嬉しそうでした。

これからも新しい長調、短調を学習する度に、コードネームをマスターします。

大きくなって、高校生ぐらいになると、ギターやバンドを始める子供達も

いるでしょう。その時に、音符が読める事と同時にコードネームがわかる事!

きっと、役に立ちます❗️きっと記憶の中に残っていて、思い出します❗️
(これは、エレクトーン育ちで、高校生からバンドをしている息子からのアドバイスです)

その時に、もしも、ピアノを卒業していたら、

私の顔を思い出してくれたらいいなぁ〜、ウフフフフ( ^ω^ )。

♪♪ リズム打ちのおけいこ♪♪

昨日から寒の戻りでしょうか…寒くなりましたね。レッスンにいらっしゃる生徒さん達のお洋服も、また少し分厚くなりました。

冬物はほぼ片付けてしまって…あらまーどーしましょ!の私です。

毎年のことながら、クリーニングに出した後にやって来る『寒の戻り』です〜。

 

今週は新しい年度のレッスンが始まり、何かと忙しい一週間でした。

毎日のように、新しく入会して下さった生徒さん達との1回目のレッスンがあり、

ちょっと緊張した…でもとっても嬉しい時間の繰り返しでした。

 

さてさて、私の教室に通ってくる生徒さん達の、レッスンバッグの中には、

カスタネットが2つ…、必ずはいっています。

レッスンを始めて、1年〜1年半ぐらいは、リズムの本を使ってレッスンします。

使うリズムの本は、年齢によって違いますが、

 

♪ サーベル社 よくわかる幼児のおんぷとリズム (遠藤蓉子先生)

♪学研 リズムのほん (丸子あかね先生)

どちらかの本をつかいます。

遠藤蓉子先生の講座も丸子あかね先生の講座も受講させていただきましたが、

どちらの先生も、導入期のリズムレッスンを、重要視されていました。

 

私の教室でも、まずはカスタネット1つで

『タン 』、『ウン 』、『ターアン 』、『タタ 』、の練習から。

この4つのリズムが、一通りカスタネットで打てるようになると、

カスタネットを両方の手に持って同じリズムを打てるようにします。

 

と、お話すると…「エッ?どうやってするの!(◎_◎;)?」と聞かれますが、

カスタネットを、親指と中指ではさむように持って、上を向けて打ちます。

こうすると、細かい音符も簡単にリズム打ちが、両手でできます。

このリズムの打ち方は、私の恩師の「汐巻 公子先生」に、教えていただきました。

 

昨日レッスンのリズムは、

『♪〜ンタ、タン、ターアン、 ンタ、 タン、 ターアン〜♪』でした〜(≧∇≦)。

最初の8分休符を、長すぎず短すぎず打つのが難しい…(^_^;)。

でも、このリズム…、子供達は大スキらしく、出来ても出来なくても

笑い転げてくれます〜*(^o^)/*。かわいいです。

どうしても難しい時は、左手で「ン」だけを打ち、右手で「タ」「タン」

2つの手にわけて打つと、出来るようになりますよ〜*(^o^)/*。

 

レッスンの最初から『リズムうち』のおけいこをすることで、

自然と身につけていってくださると嬉しいですね。

♪♪ 保育科のバイエルレッスン♪♪

今日の栗東は、朝からザーザーぶりの雨でした。

せっかくの日曜日、お花見を楽しみにしていた私は…ショック〜でした。

昨日まで、いいお天気だったのに…ですが、春のお天気、仕方ないですね。

 

さて…、今日は、この春から保育科に進学される生徒さんのレッスンの

お話をしたいと思います。

幼い頃に短期間でもピアノを習っていれば、バイエルの本を開けても、

何とかなるかな!ですが、これまでピアノを弾いた事がない方にとっては、

なかなかバイエルを弾くのは難しいと思います。

最近、幼稚園や保育園で歌われる歌は、凄くリズミカルで、

バイエルが弾けたとしても、それではなかなか対応しきれないだろうな〜と、思います。

 

昨年の秋、AO入試で保育料の進学を決めてすぐにレッスンを

始めて下さった生徒さんは、ピアノが未経験の生徒です。

凄くがんばり屋さんで、5カ月あまりで80番までバイエルを進めて下さいました。

きっと、思うように手が動いてくれないジレンマを感じる事でしょうに、

いつもいつも笑顔でピアノを弾いて下さる姿に、頭が下がります。

 

それでも、将来の事を考えると、読譜はもちろん、コードネームもカデンツを弾く中で、

学習しておかなければ…と、バイエルのレッスン以外にも学習して欲しい事は沢山あります。

最近、子供達に聞くと、幼稚園、保育園での歌の練習は、

CDカラオケを使ってする先生が多いそう…、なんだか寂しいですね。

 

難しい伴奏でなくてもいいから、右手でメロディを弾きながら、

簡単なコード伴奏で歌のお稽古が出来る先生であってほしいです。

がんばり屋さんのプレティーチャーさんを、あと2年でしっかりピアノが弾けて、

歌が歌えるティーチャーに育てなくては❗️です。

 

私も、保育科に進学された生徒さんを通して、いろんな事を学んで、

一緒に成長していきたいなぁと思います。