やましたピアノ教室の新着ブログ

☆☆ ピアノ選びのポイント ☆☆

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11月に入って、今日で4日、今日の栗東は、どんよりと寒い日曜日でした。

最近、午後3時を過ぎると、急に寒く感じますよね〜。

ウーン、そろそろヒーターが必要かしら…と思うこの頃です。

ピアノが2台入っているレッスン室は、加湿をすることが出来ません。

どちらかといえば、乾燥気味のお部屋です。時々ミストでシュワ〜っとするくらい。

となると…ウーン(u_u)、お肌の乾燥が気になってきますね…ホントに。

 

さてさて、昨日までの一週間、来春からピアノレッスンを始める予定の

生徒さんたちとお母様方にお会いして、お話するガイダンスをしました。

体験レッスン前のガイダンスなので、気軽にレッスン室に来ていただいてます。

お子さん達には、ピアノを触ってもらって、少し遊んだりもします。

 

その際に話題になるのが『ピアノ選び』です。

お母様が使っていたピアノを、持っていらっしゃったりする場合は別として、

たいていの場合、これから購入されるご家庭が多いです。

「ピアノは、どんなふうにお考えですか…?」とお聞きすると、

「そうですねー。置き場所も考えると…電子ピアノを〜」という声が多いですね。

 

そんな時によくお話するのは、88鍵盤のピアノを購入すれば、

ピアノの幅は、どんなピアノもほぼ同じということです。

問題になるのは、高さと奥行きですよね。

楽器店さんのような広いスペースで見ると、そんなに感じないボリュームが、

お家の中に入ると、途端に大きく見えて、黒いと余計に…という声をよく聞きます。

アップライトタイプの場合は、高さがポイントのようです。

 

最近は、電子ピアノも本当に多種多様です。

オシャレな色、ブルートゥース搭載、usbメモリに録音可能、コンサートピアノの音源、

グランドピアノと同じ鍵盤使用…etcとなると、ホントに凄い技術だなぁ〜と感心します。

カタログを見るだけでも、楽しくなります。

 

ただ!思うのは、その機能を十分に生かせるレッスンができるかどうかですよね。

レッスンの中でusbメモリを使って録音したり、スマホからダウンロードした音源を

ブルートゥースで飛ばして、アンサンブルしたりしなければ、

いくら楽器を持っていても、多分使わないままになってしまいます。

それならば、シンプルにスタンダードなピアノを長く使った方が、良かったりします。

ピアノ選びは、今だけのことを考えないで、少し先まで使うことを考えて、

又、レッスンをする先生が、どんな機能を使っていらっしゃるのかも聞いてみて、

必要な機能を持ったピアノを選ぶことが大切だと思います。

 

11月は、いろんなメーカーさん、楽器店さんがフェアをする季節、

まずは、どんなピアノが現在あるのかを見て、その上でレッスンをするのに

必要な機能を持っているピアノを、選ぶことが大切ですよね。

わからないことは、見に行ったお店の方に、よ〜く聞いてみることです。

どんな質問にも、一生懸命に答えてくれるお店から買うことも、

大切なポイントだと思います〜(╹◡╹)。