やましたピアノ教室の新着ブログ

♡♡ はじめて のレッスン室 ♡♡

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今朝の栗東は、昨日までの暖かさから一変して、何やら寒い朝です。

お日さまのお顔もなく、今にも雨が降ってきそうな、どんより空です。

お散歩がてらコンビニまで…と外に出て、「あらま〜寒い!」と、

もう一度お家に戻って、コートを着ました。やっぱり、12月ですね。

 

さてさて、このところ、「はじめて!」ということが、沢山の毎日です。

体験レッスンの前にしているガイダンスの一つなのですが、

『はじめてのレッスン室訪問』というのをしています。

以前は、お母様だけにお越しいただいて、お話を聞かせていただいてましたが、

最近では、ガイダンスの時から、お子さんが一緒に来てくださることも多くなりました。

「今日は、体験レッスンではありませんので、お気軽に…」とお話して来ていただいています。

 

今週、お母様と一緒に来て下さったのは、もうすぐ4歳の女の子。

実は…1年前にも一度来て下さっているのですが、「その時の記憶はないですよね。」

と、お母様とお話しながら、レッスン室に入っていただいたところ、

まるでいつもの事のように、スタスタとピアノのところに歩いていかれて、

ピアノの椅子にチョコンと座って下さいまして、お母様と大笑いでした。

「えーツ?もしかして、憶えてたの?」というお母様が聞くと、

「おぼえてるよ。クマさんいたモン❣️」とピアノの上のクマさんを指差してくれました。

これにはまたまた大笑いだったのですが、スゴいことですよね。

 

この日は、体験レッスンはしないものの、ドの鍵盤に赤い小さなシールを、

貼っておきました。真ん中のドだけは、「ドングリさんシール」。

それを見つけると、ニコッと笑って、右手のおかあさん指でナデナデ…(╹◡╹)。

とっても可愛らしい仕草に、私の方が癒されました。

 

「ドングリさんを押さえてみてね。」というと、これまたそーーッと。

はじめての鍵盤をおさえたお顔が、何とも嬉しそうでした。

そこからは、赤いシールを順番に押さえたり、違う鍵盤を押えたり、

お母様とお話している間、彼女はクマさんと一緒に遊んでいらっしゃいました。

「あのねー、ここはドングリさんの子どものおうち」

「あのね〜、ここはーレモンちゃんのおうち」

 

最初のピアノとの出会いが、いつまで記憶の中に残っているのかわかないですが、

こんなふうに出会ったことが、これから始まるピアノライフに、

長く長く繋がってくださると私は嬉しく思います。

帰り際に、「ママ、このピアノ持って帰ってお家に入る?」

その問いかけに、お母様も私も目が点…になりつつもまたまた大笑いでした。

次は、『はじめてのレッスン』ですね〜(╹◡╹)。